シチズン時計のWEBマガジン「リアルスケール」 時に関するアンケート 第15回『みんなのプレゼント事情』調査報告 感謝の大きさに比例?プレゼント選びに最も時間がかかるのは20代

@Press / 2012年4月11日 11時0分

図1:最高額プレゼントの選定時間 / 全体・年齢 (N=3,544)
 シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:海野 幹夫)が提供するWEBマガジン「リアルスケール( http://www.realscale.jp )」編集部は、全国の男女を対象に時に関するアンケートで、時に関する意識・実態調査 第15回『みんなのプレゼント事情』を実施いたしました。

調査結果⇒ http://realscale.jp/voice/answer/15/
別添資料: http://www.atpress.ne.jp/releases/26639/5_5.pdf


★感謝の大きさに比例?プレゼント選びに最も時間がかかるのは20代
 最高額のプレゼントの選定時間、20代以上の世代では一定の傾向が見られ、若い世代程、選定に時間をかけ、上の世代程、時間がかからないようです。最も時間がかからない『即決』の解答は、20代の16.8%から徐々に増え続け、60歳以上では、20代のおよそ2倍、33.0%となっています。人生経験と共に、相手の好みと、プレゼントのツボを心得え、悩む時間が減るということでしょうか。
 最も時間をかけているのは20代ですが、言い換えれば、プレゼント選びで最も悩む世代と言えそうです。
 20代の方からは次のようなコメントが寄せられました。「母の誕生日に欲しがっていたコートをプレゼントしました。生まれて初めてのプレゼントだったので泣いて喜ばれました。プレゼントした自分も何故か泣きそうになりました(岐阜県・男性)」「母に、就職してから初めてもらったボーナスでブランド物のバッグを贈りました。以前、ショッピング中に“いいなぁ”と言っていたのをリサーチして、内緒で購入して驚かせました(長崎県・女性)」等、他にも、初めて手にした収入でプレゼントを贈った等のエピソードが多数寄せられました。
 高額であるのはもちろん、改めて、お世話になった人へ、感謝の気持ちを表すプレゼントであることが、20代を悩ませている要因の一つであると言えそうです。

< 図1:最高額プレゼントの選定時間 / 全体・年齢 (N=3,544)>
http://www.atpress.ne.jp/releases/26639/1_1.gif


★長時間!悩みに悩んだプレゼント、気になる相手のリアクション
 プレゼントを選ぶ際には、相手との関係性、好み、それに加え、こちらのお財布の事情等、思い悩む要素も多く、時間がかかることも多いのではないでしょうか。
 最高額のプレゼントの選定時間、全体では、『数時間』が26.6%で最も多く、次いで多いのは、『即決』の23.6%という結果に。意外にも、約半数の方が、人生最高額のプレゼントは、数時間以内に選んでいるようです。
 男女別では、『2~3週間程度』『1ヶ月以上』等の長時間解答では、女性の方が多く、一方の、『即決』『数時間』の短時間解答では、男性の方が若干多くなり、女性の方が選定に頭を悩ませる傾向にあるようです。
 長時間悩まれた方から寄せられたコメントでは、「恋人に、何をあげたら喜んでもらえるかが分からなくて、かなり悩みました。でも悩んだ末に決めた旅行プラン、気に入ってもらえました!(愛知県・女性)」「母への誕生日にバッグをプレゼントしました。1ヶ月以上もいろいろな店にいって選びました。プレゼントしたら母が思いっきり喜んでくれて涙目になっていました(愛知県・女性)」等、悩んだ結果、とても喜ばれたというコメントが大変多く寄せられました。
 しかし、例外もあるようで、「時間をかけて選んだわりにそんなに喜んでもらえなかった(青森県・女性)」「時間をかけて選んだが意外とあっさり受け取られた(東京都・男性)」等、相手のリアクションに肩をすかされたというエピソードも。時間をかけて選んだだけに、その落胆ぶりが想像できます。

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