節電アクション、節約電気量、節約電気料金を考える切り札の提案~ ECOミラーで安心・安全の節電対策 ~

@Press / 2012年4月17日 9時30分

 株式会社テックリンク(本社:東京都大田区、代表取締役:坂 憲一)は、節電が最大のテーマとなっている国内の状況に対し、テックリンクの照明製品による正しい電力量・電気量の削減・照明環境の改善についての提案をいたします。


【節電に関する現状】
 節電が騒がれる中、日本は火力発電の割合の増加から原材料費の高騰、発送電の分離・電力品質の問題など多くの課題を抱えております。これに対し、揚水発電、燃料の変更、再生可能発電など急ピッチで対策が検討・実施されていますが、一方で電力代金の値上げの発表がおこなわれております。

 また、過剰な節電が原因となる、健康上の問題も指摘されております。経済産業省のホームページ上の節電メニューでは、エアコン、照明、電気器具などの節電に対して、無理のない範囲での自主的な節電を求めており、『節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。』と明記されております。

 しかし、照明電力がオフィスの総電力量の30%以上を占めることから、昨年夏以来各所で節電のための無秩序な間引き、消灯が実施され、暗い通路、見づらい看板などが問題となっております。
 また、LED照明の導入も検討され実施されていますが、導入費用面、テナントの状況、色合い・明るさ、電気工事の問題、規格の問題により全面的な導入には至っていない状況にあります。


【テックリンクの照明環境提案】
 需要供給問題が沸騰する中で必須事項となる節電アクションについて、テックリンクは保健衛生、安全面を考慮した、正しい電力量の削減、電気量の削減を実施し尚且つ照明環境を大幅に改善する提案を行います。

1)オフィス照明は『ECOミラー』で改善
 『ECOミラー』は全反射率99%以上、拡散反射率95%以上の優れた光学特性を持ち、反射効果を格段に向上させ、自然光に近い反射特性を持ちます。
 最小限の負担で最大限の効果を『ECOミラー』と蛍光灯の間引き対策で実現し、従来のオフィス環境・照明環境を壊さずに、コスト・エネルギー・CO2排出量を50%削減し、これからの長期的節電対応に大きく貢献いたします。

2)マンション、商・工業施設の天井照明は『ECOライトコンバータ』で改善
 建物の共有部分や商業施設に多く採用されているコンパクト型蛍光ランプについては、現状では器具交換でしか節電対応が出来ないため、節電が見合わされてきました。これに対し、器具を交換することなく最大50%の節電を実現する『ECOライトコンバータ』を提案いたします。これにより節電しながらも安全・安心な照明環境を実現いたします。

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