ニオイックスジャパン、「植物活性剤BB121」が海外で高評価 有機・無農薬栽培を目指す国内の農家・農園・ゴルフ場に積極展開を目指す

@Press / 2012年4月13日 9時30分

消臭システム設備・設計・施工企業で「快適生活環境」を目指すニオイックスジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:井上 太佳夫)が2011年1月に発売した新製品「植物活性剤BB121」の商談が中国、タイでも進んでいます。
「植物活性剤BB121」は野菜、果実、切り花などの有機・無農薬栽培を可能とする製品です。


■海外での展開について
韓国・済州島では「BB121」を使用したニンニクを栽培中で、中国・蘇州でも麦の栽培試験を開始、タイ、台湾からもオファーがあります。

2011年8月、「ニオイックス」グループのニオイックスジャパンは韓国済州金寧農協(呉忠圭組合長)、GT グローバル社(崔名盛代表)と「BB121」を使った済州島産ニンニクの日本輸出契約を締結しました。
現在約2,970平方メートルの畑で「BB121」を使った試験栽培を実施しています。

収穫見込み量は約5tで、2012年7月上旬までに日本に向け全量出荷する計画です。

金寧農協ではニンニクの種子消毒に「BB121」の1,000倍希釈、土壌消毒には3,000倍希釈液を畑全体に散布して生育長状態を確認。
「BB121ニンニクは、対照区と葉の色や茎の太さなどに明確な違いが出ている」とニオイックスジャパン代表取締役の井上はコメントしております。

金寧農協は栽培地を広げ、済州島の特産品に育てる意向です。
島内のイチゴ、カボチャ、ニンジン、デコポンは農家からも引き合いがあり、韓国全土にBB121農作物の栽培地が広がる可能性も生まれています。


海外でいち早く評価された格好で、今後は国内で有機・無農薬栽培を目指す農家・農園・ゴルフ場などでの需要を見込みます。


■「植物活性剤BB121」について
「BB121」はマツ、ヒノキ、クマザサなど120種類の植物や樹木の有効成分を濃縮した天然植物エキスに各種ビタミン類、カルシウム、ミネラルを配合。
野菜や果実、稲の成長促進やコナジラミやハダニ、アブラムシなど病気を媒介する害虫の防除に有効とされる農業資材です。


■会社概要
会社名: ニオイックスジャパン株式会社
代表者: 井上 太佳夫
所在地: 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-5-5 塩田ビル本館4F
設立 : 2011年7月
URL  : http://www.nioixjapan.co.jp


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