アンチエイジングの低年齢化が進む! 20代後半から「老け顔」に!?~“肌の老化”に関する意識調査~

@Press / 2012年4月18日 11時0分

開院18年目となる“主にアンチエイジング美容皮膚科事業を展開する”医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニック(理事長:城野 親徳、所在地:東京都渋谷区)は、関東在住の20代から30代までの女性100名に“肌の老化”に関する意識調査を実施いたしました。
その結果、7割の女性が20代後半から老化を気にし始め、特に「老け顔」に対して意識を持っていることが判明しました。


■厚生労働省の調べによると、20代女性のやせ型の割合がここ2~3年で急激に増加。
 20代女性の朝食欠食率は2003年からほぼ一貫して上昇傾向!
 野菜の摂取量の平均値も20代が、意外にも最下位!

図19-3:肥満及びやせの者の割合の年次推移(20歳以上)(1995~2010年)
http://www.atpress.ne.jp/releases/26764/A_5.pdf

表2:朝食の欠食率の年次推移(1歳以上) (2003~2010年)
http://www.atpress.ne.jp/releases/26764/B_6.pdf

図21-2:野菜摂取量の平均値(20歳以上)
http://www.atpress.ne.jp/releases/26764/C_7.pdf

※画像:平成24年1月31日公表、厚生労働省「平成22年国民健康・栄養調査結果の概要」より抜粋


■この実情を受け、シロノクリニックは、20代から30代までの女性の“肌の老化”を調査すべく、100名の方にアンケートを実施しました。

Q. 老化を気にし始めたのはいつ頃から?
A. 7割が、20代後半からと答えました。

Q. 「老けた」と感じるパーツはどこですか?
A. 8割が、法令線と目元と答えました。

Q. 老化ケアとして美容医療に関心はありますか?
A. 9割が、はいと答えました。

Q. 美容医療に求めることは何ですか?
A. 100%の方が、とにかく即効性と答えました。

確実に、早くから「老け顔」の意識を持たれている女性が多いことがわかりました。また、老化を感じる時に、疲れが抜けなくなったという意見も多くありました。これらが、「食生活や過度の食事制限による老化」に繋がっている意識を持っている女性は少なく、年齢に伴う自然老化と認識している女性が多いのが印象的でした。


■アンチエイジングの低年齢化
韓流ブームの影響もあり、少女時代のような小顔、少女時代のような細い足と、若い女性の要望は「より小顔に!よりスリムに!」と高まるばかりです。スタイルを気にするあまり、過度の食事制限や下剤を毎日服用してまで痩せたいと、自己判断が増える傾向にあるようです。その結果、早くから「老け顔」傾向に。当院でも、目元や法令線を気にする若い女性が増えてきています。「いますぐ、このシワを取りたい」と駆け込む方も多く見られます。
そこでシロノクリニックは、美容皮膚科の草分けとして「若い女性を、正しい知識と正しい診断で守りたい」と考え、「アーリーアンチエイジング外来」を開始することにいたしました。

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