日本に示されていた人類利他共生の雛形 『新日本文芸協会・古事記編纂1300年記念祭実行委員会「大調和の集い」』

@Press / 2012年4月18日 17時0分

太安万侶・奉納文
文化創造団体・新日本文芸協会は、古事記編纂1,300年にちなみ、記念祭実行委員会を立ち上げました。会は、4月30日(月・祝)に東京・青山/東京ウィメンズプラザ・ホールにて、記念の集いを開催致します。

昨年、地球史に「3.11フクシマ」が刻まれ、政治的にも経済的にも先行き不安とも映る日本。しかし、事実を事実として素直に見たとき見えてくる真実にふれることで、希望が湧いてきます。古事記編纂1,300年の年を記念し、古事記とその時代、そしてこれまでの日本、日本人の生き方を識る。その中には、古事記編纂者として近年実在が確認された太安万侶、そして墓こそ発見されていないが地元に祀られている稗田阿礼、両者とも伊勢神宮の奉納文に名を刻んでいます。その奉納文は、神代文字とよばれる文字で記されていますが、その文字の種類は現代の50音と変わりありません。そしてその奉納文を読み解けば、日本人の私たちはすぐ心情を理解することができます。古事記、古(いにしえ)の文字、そこから見える真の日本の姿を理解できたとき、世界に果たすべき日本の本当の役割が見えてきます。実行委員会の菅原さんは「この日本から新たな時代の雛形を示すべく、4月30日東京青山へ集いましょう。」と熱く語っています。

太安万侶の神宮文庫保管奉納文…出典書籍『伊勢神宮の古代文字』
http://www.atpress.ne.jp/releases/26814/1_1.jpg


◆開催概要
■日時:4月30日(月・祝)13:00~16:00
■会場:東京・青山/東京ウィメンズプラザ・ホール
    (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67)
■主催:古事記編纂1300年記念祭実行委員会
■内容:「奉納文保存運動設立記念講演」大下伸悦
    「大調和の祈りコンサート」キム・シン

【お問い合わせ・お申込み先】古事記編纂1300年記念祭実行委員会
http://hounoubun-hozonkai.com/
TEL:050-3735-9135(平日 10:00~17:00)


【講師紹介】
■大下伸悦(Shinetsu Oshita)
言霊研究家。楽しく生きる会会長。21世紀幸塾専務理事。GOP・グリーンオーナー倶楽部主宰、新日本文芸協会顧問。最新著「放射能被曝!時代は変わった。でも大丈夫!生活費を減らして健康になる」新日本文芸協会きれい・ねっと刊は、口コミだけで8,000部に迫る広がりを見せている。他著書に『いま蘇るコトダマの奥義(船井 勝仁氏との共著)』、『食料危機?よみがえる「え次元言霊」と自然農』『つきの玉手箱』他がある。小滝流水の名で、詩、俳句、俳画も発表。俳句の森主宰。1949年、岩手県久慈市生まれ。24歳で六本木にデザイン事務所開業。現在は農地再生運動(GOP・グリーンオーナー倶楽部)と在来種の種の保存運動、放射能除染活動、子供を放射能の害から回復させる運動に専念している。月15回以上の講演を精力的にこなし、幸塾友の会のメールでも、多くの情報発信をしている。


■キム・シン(Kim Shin)
「音楽で地球を丸ごと包みたい」という壮大なスケールで活躍する作曲家・シンセサイザー奏者。
1991年より、心と体の平安を願い、シンセサイザーでのオリジナル作品の創作を始める。2000年には、CDアルバム「久遠の宇宙」が、そして2009年秋には国際宇宙ステーション「きぼう」に「天鐘」が、若田 光一宇宙飛行士と共に乗り宇宙飛行を実現。また、2010年には「ESPERANZA~希望」が山崎 直子宇宙飛行士と共に宇宙飛行を実現し、帰還後、宇宙飛行証明書を贈呈される。2008年、太陽系の小惑星12771に「Kim Shin」と命名され、宇宙に「Kim Shin 星」誕生。2009年秋、20年に一度の伊勢神宮宇治橋渡始式特別奉納。2010年2月には世の中の一隅を照らすオンリーワンの功績に贈られる東久邇宮文化褒賞を拝受。


@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

奉納文を片手に菅原さん 太安万侶墓にて大下さん

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング