東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスM2M展」でムラテックとサイレックス・テクノロジーのシナジーソリューションを展示

@Press / 2012年4月23日 10時30分

 村田機械株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長:村田 大介、以下 ムラテック)とサイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町 代表取締役社長:河野 剛士、以下 サイレックス)は、5月9日~11日に東京ビッグサイトで開催される第1回 ワイヤレスM2M展(ブース番号:西1-11)に共同で出展いたします。

 両社は今後、ますます重要となるIT・FA機器の遠隔サポートや稼働監視ニーズを見据え、実際の利用事例をベースに「M2Mゲートウェイ端末」、「遠隔接続インフラ・マネージド管理システム」、「リモート映像ソリューション」、「無線・仮想化技術」などのパッケージを展示し、お客様の課題に合わせたソリューションをご提案いたします。


【出展製品・ソリューション概要】
■GriDRIVE リモートM2Mソリューション
遠隔保守の業務に最適化した、新しいM2M型オンデマンドVPNソリューションパッケージ「GriDRIVE CMS (Call Management System)」(ムラテック販売より2012年4月より発売開始)を展示いたします。
GriDRIVE CMSは、IT機器はもちろん、工場の産業機器などに対しても、オンデマンドにVPN接続が可能。
単なる遠隔通信ネットワークインフラとしてだけでなく、保守現場の実務に合わせた遠隔保守統合パッケージとしての機能により、保守サービス部門・企業のTCO削減を可能にします。
ブースでは、今夏リリース予定の新GriDRIVEハードウェア端末を利用した機器稼働監視や遠隔保守連携ソリューションなどを展示・ご提案いたします。

■リモート映像配信・モニター操作アプリケーション
無線LANによる高画質映像配信システム「X-5」(サイレックスより2012年1月に発売開始)を展示いたします。
ブースでは、建物など既存の設備はそのままに、工場・倉庫・医療など様々な現場においてストレスフリーなサイネージ・モニター共有アプリケーションの運用を、無線ネットワーク環境で可能とするサイレックスのNetwork Display AdaptorやムラテックのGriDRIVEによる遠隔通信機能と連携したリモートモニタリングソリューションをご提案いたします。

■無線デバイスサーバ
これまで有線ネットワークを利用していた工場やFAフロアネットワークの無線化を実現するサイレックスのシリアルデバイスサーバを参考展示いたします。サイレックスの強みである、USB・シリアルI/Fの仮想化技術に、各種産業機械を展開しているFAメーカーとしてのムラテックのノウハウを加えることで、多品種小ロット生産に対応した工場のライン変更、需要拡大に対応した設備増設、海外への設備移設など、今後製造業で必要となるであろう課題にフレキシブルに対応できる、レイアウトフリーなFAフロア無線ネットワークをご提案いたします。

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