オプティムが「Optimal Remote」のAndroid対応機種にシャープのタブレット型学習端末を採用

@Press / 2012年4月27日 9時30分

株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下 オプティム)は、当社が提供するAndroid端末を遠隔操作するリモートサポートソリューション「Optimal Remote」の対応機種に、シャープのタブレット型学習端末「JL-T100」を採用することを発表いたします。

「Optimal Remote」は、パソコンからタブレット端末の画面をセキュアに共有し、遠隔操作するリモートサポートソフトウェアです。タブレット端末のトラブルや操作支援において、電話サポートで非常に時間がかかるケースや、技術者がお客様先に訪問して問題解決にあたっていたケースも、「Optimal Remote」によって、お客様のタブレットの画面を見ながら、簡単に低コストで、問題解決を行えます。また端末の管理者は、Android OSの設定だけではなく、アプリケーションの操作・設定が行えるため、より広範囲かつ効率的なサポート・管理が可能となります。これにより、シャープのタブレット型学習端末が、より使いやすく、より保守サポートを行いやすい端末となりました。

シャープのタブレット型学習端末をサポートする「Optimal Remote」は、2012年4月上旬より販売開始し、2012年4月中旬よりSaaS版がご利用いただけます。また、オンプレミスによる提供も行います。特にアプリケーションデベロッパーなどのソフトウェア関連や、教育関係、官公庁、金融関係、ISPやASP事業者などでサポートソリューションとしてご利用いただけます。年間200社への販売を見込んでいます。

オプティムでは今後も、スマートデバイス拡大に向け、よりお客様に使いやすく、簡単、安全、かつお客様の業務効率を向上させる端末サービスを提供していきます。


本内容に関するお問い合わせ
ホームページ http://optimalrc.jp/
電話:03-6718-4027 担当:岩瀬谷/山岸/成田


【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

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