東京 アート アンティーク ~日本橋・京橋美術骨董まつり~ いけばな、文人画、彫刻、コアガラスに触れる アートにときめく3日間

@Press / 2012年4月24日 10時30分

武内 範夫 いけばなライブの様子
東京 アート アンティーク 実行委員会は、「東京 アート アンティーク ~日本橋・京橋美術骨董まつり~」を2012年4月27日(金)から4月29日(日)までの3日間開催いたします。
ここに開催期間中のイベントの一部の詳細をご紹介いたします。尚、東京 アート アンティーク主催のイベントは全て入場無料、参加費不要となっております。

【武内 範男いけばなライブ ~美術講義を交えて~】
武内 範男氏をお迎えし、いけばなの実演ライブとユーモアあふれる美術講義を行っていただきます。

27日(金) 10:30~11:30 京橋区民館1階
美術講義・実演(参加店舗6店の選りすぐった花器を用います)
お問合せ:五月堂 03-3567-5654 又は ギャラリーこちゅうきょ 03-3273-1051

京橋区民館での実演後、参加店舗6店で武内氏に活けなおしていただき、開催期間中に武内氏のいけばなをゆっくりご覧いただくことが出来ます。

参加店舗:五月堂(03-3567-5654)、花筥(03-3272-0505)
     飯田好日堂(03-3561-2033)、壺中居(03-3271-1835)
     古美術祥雲(03-3535-1007)、春風洞画廊(03-3281-5252)

28日(土) 14:00~15:00 日本橋三越本店 6階 工芸サロン
実演、その後展示しております。
お問合せ:日本橋三越本店 03-3241-3311(大代表)

29日(日) 14:00~15:00 日本橋タカシマヤ 6階 美術工芸サロン
陶芸家 上瀧 浩一の作品にいけばなを実演し、その後展示しております。
お問合せ:日本橋タカシマヤ 03-3211-4111(代表)

■武内 範男 略歴
http://www.atpress.ne.jp/releases/26923/A_5.pdf

【「文人画について;孫伯醇を中心に」講演会】
28日(土)13:00~ 京橋区民館 1階1号室(入場無料)
住所     :東京都中央区京橋2-6-7
講師     :孫玄齢(孫伯醇の孫)
エトワール画廊:03-3561-2041

日本で中国の風俗習慣を多くの大学で教えていた孫伯醇は詩、書、画に通じた文化人であり、文人画家。ユーモアがあり、エトワール画廊が今回大々的に紹介する画家です。また、孫伯醇の孫であり、中国音楽史、中国戯曲を専門とする孫玄齢氏による講演会もあり、孫伯醇や文人画についてわかりやすく解説してくれます。

<孫玄齢>
1944年生まれ。先行は中国音楽史、中国戯曲。1987年、日本へ。東京外国語大学、麗澤大学(教授)、東京芸術大学、早稲田大学(講師)などを歴任。主要な著作に、『元散曲的音楽』(独筆)『清俗紀聞』(共訳)『声響年華』(独筆)などがある。

<孫伯醇>
孫伯醇(ソンハクジュン)は1891年(明治24年)中国・安徽省寿県の詩書の家系に生まれる。孫家には北京大学の前身京師大学堂の創始者孫家●(乃の下に「鼎」)(ソンカダイ)がいる。伯醇は幼少より家塾で学習し、国学の基礎を身につける。14才のとき、1905年(明治35年)、安徽省の官費留学生として来日。後、法政大学を卒業。1918年(大正7年)北京大学の講師となる。1924年(大正13年)中国外務省に勤務、後、駐日大使館に派遣される。常に中国古典文学を研鑽し、日中文化・風俗習慣の理解に努めた。東京外国語大学、東京都立大学、学習院大学及び湯島聖堂などで中国古典文学を講義し、日本の漢学界、中国語教育界で高い評価を得た。
伯醇は詩、書、画に通じた真の「文化人」、真の「文人画家」である。


【東京スカイツリー(R)×そりのあるかたち 澄川 喜一 彫刻展】
~澄川喜一アーティストトーク~
29日(日)15:00~ 日本橋タカシマヤ 8階ホール

本年5月公開の「東京スカイツリー(R)」のデザイン監修者である彫刻家・澄川 喜一氏の大々的な展覧会。日本伝統の工芸や建築から触発された澄川氏の彫刻の、そぎ落とされたフォルムと素材の美しさをご堪能いただけます。近作・新作が約40点展覧できるほか、「東京スカイツリー(R)」の完成までのプロセスに関する写真や映像、模型など様々なメディアによって幅広く紹介されるため、「東京スカイツリー(R)」をより楽しめる企画となっております。
ギャラリートークでは「東京スカイツリー(R)」についてご本人にしか語ることのできない興味深い話を聞くことが出来ます。


【松島 巌 コアガラス展 ~松島 巌アーティストトーク~】
28日(土)・29日(日) 14:00~ ギャラリーこちゅうきょ
ガラス作家 松島 巌氏は、約2,000年前に途絶えた古代ガラス『コアガラス』を文献や先達もない中、独学で研究・制作に当たって来られました。試行錯誤から始められた40年近くにわたる足跡は、コアガラス制作のパイオニアとして国内外で高い評価を受けられ、また新たなコアガラスの表現を持って広く活躍をされています。それらの経験をもとに最も古いガラス制作法『コア技法』についてなど、コアガラスの魅力をお話しいただきます。また、会期中はコア技法の制作DVDを会場にて放映いたします。

■松島 巌 略歴
http://www.atpress.ne.jp/releases/26923/B_6.pdf


【東京 アート アンティーク ~日本橋・京橋美術骨董まつり~ 開催概要】
名称      : 東京 アート アンティーク
          ~日本橋・京橋美術骨董まつり~
開催日程    : 2012年4月27日(金)、28日(日)11:00~18:00
          4月29日(日) 11:00~17:00
          店舗により18:00以降も営業いたします。
エリア     : 東京都中央区京橋・日本橋を中心とした地域
参加美術店・画廊: 約65店
百貨店     : 日本橋三越本店 日本橋タカシマヤ
書店      : 丸善日本橋店(ギャラリー)
主催・運営   : 東京 アート アンティーク 実行委員会
公式ウェブサイト: http://www.tokyoartantiques.com/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

孫伯醇「談禅」澄川 喜一 「そりのあるかたち」 H97 W44 D14cm松島 巌「綾紡ぎコーン 」

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