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キャップの置き場所に困らない新機能「ワンタッチ汚れんキャップEX」搭載 家庭用石油ファンヒーター6機種を8月2日発売

@Press / 2021年8月2日 14時15分

ワンタッチ汚れんキャップEX搭載タイプ
ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 久夫)は、キャップの置き場所に困らない新機能「ワンタッチ汚れんキャップEX」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種、「GRタイプ」3機種を、2021年8月2日に全国の主要家電量販店で発売します。
「キャップの置き場所に困る」という給油時のお悩みを解決しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/269234/LL_img_269234_1.jpg
ワンタッチ汚れんキャップEX搭載タイプ


■キャップの置き場所に困らない「ワンタッチ汚れんキャップEX」
・キャップを開けたらそのまま自立する、キャップ保持ユニットを新開発。
→今まで床などに置いていたキャップの置き場所に困らない。

・キャップ保持ユニットだけを外せるので、万一のキャップ故障の際はユニットのみで交換可能。

【使い方の動画をご用意しています】
https://www.dainichi-net.co.jp/onetouch_ex/

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/269234/LL_img_269234_2.jpg
新キャップと従来キャップの比較

■開発の背景
・従来のワンタッチ汚れんキャップは「使いやすい」と好評。しかし、「キャップの置き場所に困る」「キャップを置いたところに灯油がつく」とのお悩みが寄せられていた。
・お悩みを解決し、寒い中やらなければならない給油作業を少しでも楽にしたい。
・キャップ保持ユニットだけを外せるようにすれば、故障時の部品交換は最低限に。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/269234/LL_img_269234_3.jpg
従来のワンタッチ汚れんキャップの満足度

■キャップの置き場所にお悩みの方からの要望の声
従来のワンタッチ汚れんキャップ搭載機種をご使用の方より、キャップの置き場所に関するご要望をいただいています。

「開け閉めしやすいが、キャップを置くのが面倒です。(従来のSGXタイプご愛用者様)」
「キャップを外した時の置き場を考えて頂きたい。(従来のSGXタイプご愛用者様)」
「外したキャップの置き場所、向きに迷う。(従来のGRタイプご愛用者様)」


■その他の便利機能
<快温トリプルフラップ(SGXタイプ搭載)>
ファンヒーターの燃焼量に応じて自動でフラップの角度を最適に調整します。室内の温度のムラが出やすい小火力時にはフラップを下向きにすることで、床を這うように温風が遠くまで流れます。温風の吹き上がりを抑え、足元からお部屋をより効率よくあたためることができます。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/269234/LL_img_269234_4.jpg
快温トリプルフラップ

<スピード着火、オートターボ運転(SGXタイプ、GRタイプ搭載)>
保温をしていない状態から、わずか35秒(5kW以上の機種は40秒)※1 で着火。また室温が15℃以下の場合に自動で最大火力を5~10%※2 アップして、すばやくあたためます。

※1 保温なしの着火時間。
※2 室温が15℃以下の場合に作動。使用環境や使用状況等により異なる場合があります。

<秒速消臭システムプレミアム(SGXタイプ、GRタイプ搭載)>
消火時にファンが大風量で回転する時間を延長。バーナの高温時間を長くすることで、ニオイの原因となる燃え残りの気化ガスをしっかり燃やしきります。従来の消臭システム(パワフル秒速消臭システム)よりも消火時のニオイを約40%※3 減らします。

※3 温風吹出口近傍でX管にて弱燃焼から消火した時の炭化水素濃度を測定。秒速消臭システムプレミアム(FW-4721SGX)と、パワフル秒速消臭システム(FW-4721LS)を比較した場合。


■製品仕様
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/269234/LL_img_269234_5.jpg
SGXタイプ仕様一覧

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/269234/LL_img_269234_6.jpg
GRタイプ仕様一覧

■企業紹介
1964年創立の石油ファンヒーター最大手のメーカー。業界に先駆けて石油気化燃焼技術の開発に取り組み、1971年にはガスのように青い炎で燃える気化式暖房機「ブルーヒーター」を発売いたしました。2020年10月には、家庭用石油ファンヒーター累計生産台数3,200万台を達成しました。また石油燃焼機器の専門メーカーとして培ってきた技術を活かし、2003年度より加湿器の販売を開始しています。当社は製品の設計から組立、検査にいたるまで、徹底した品質管理のもと、新潟の工場で行なっています。より質の高い安定した製品をお届けするために、ダイニチ工業のものづくりはこれからも日本製です。

ダイニチ工業ウェブサイト: https://www.dainichi-net.co.jp/


■会社概要
名称 :ダイニチ工業株式会社
所在地 :新潟県新潟市南区北田中780番地6
代表 :代表取締役社長 吉井 久夫
創立 :1964年(昭和39年)4月1日
資本金 :40億5,881万円
従業員数:513名(2021年4月1日現在)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

新キャップと従来キャップの比較 従来のワンタッチ汚れんキャップの満足度 快温トリプルフラップ

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