世界初の超大画面フィルム型ディスプレイ「SHiPLA」(シプラ) 東急百貨店 新店「ShinQs」(シンクス)にデジタルサイネージ連携にて採用

@Press / 2012年4月24日 10時0分

ShinQs B3F設置のSHiPLA(横3m×縦2m)
 篠田プラズマ株式会社(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役会長兼社長:篠田 傳)が開発した、LAFi(ラフィー)(※1)技術の大画面フィルム型ディスプレイ「SHiPLA(シプラ)(※2)」が、株式会社東急百貨店(本店所在地:東京都渋谷区道玄坂、代表取締役社長:二橋 千裕)の新しい商業施設「ShinQs(シンクス)」(所在地:東京都渋谷区2丁目21番地、オープン予定:2012年4月26日)に採用されました。

 東急建設株式会社様より御提案頂きました凸面形状の「つながるSHiPLA」(※3)は、凸版印刷株式会社様「館内案内システム及びマルチディスプレイ向け配信サービス」との連携運用も合わせて、東日本エリア及び商業施設において初採用となります。
ShinQs(シンクス)は渋谷ヒカリエと同時に開業が予定されております。

(※1) LAFiについて
 LAFiは、Luminous Array Filmの略称です。プラズマディスプレイと同じ発光原理の直径1mmのガラスチューブと樹脂フィルムを用いる全く新しいコンセプトのフィルム型ディスプレイです。
 大画面でありながら、薄く・軽く・曲がるという特長をもち、さらに、従来の液晶やプラズマ方式に比べて消費電力が約半分という省エネ型のディスプレイです。
旧名称:PTA(Plasma Tube Array:プラズマチューブアレイ)

(※2)SHiPLAについて
 SHiPLAは、LAFi技術を用いた篠田プラズマ株式会社のディスプレイ商品のブランドネームです。

(※3)「つながるSHiPLA」について
「つながるSHiPLA」は、画面サイズ縦2m×横1mのLAFiディスプレイモジュールです。表示部・制御部・電源部をコンパクトに一体化すると共にディスプレイ両端まで自発光する汎用性に優れたモジュールです。これらをシームレスに横に繋ぎ合わせ超大画面を構成し、室内大画面ディスプレイとして他にはない大変インパクトのある映像を実現しました。


■採用の理由
世界初の技術で、目新しく、歩行中にも視認しやすい曲面表示が高く評価され、ShinQs(シンクス)のターゲットとする高感度なお客様に、思いがけない出会いや発見、ワクワク感をアピールするディスプレイとして「つながるSHiPLA」が採用されました。


【関連Webサイト】
渋谷ヒカリエ 商業施設、『ShinQs』(シンクス): http://www.tokyu-dept.co.jp/shinqs/
東急建設株式会社  : http://const.tokyu.com/
篠田プラズマ株式会社: http://www.shi-pla.jp/
凸版印刷株式会社  : http://www.toppan.co.jp/


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ShinQs 2F設置のSHiPLA(横8m×縦2m)

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