『創業1832年の酒蔵が作るロールケーキ』生地から手作りのロールケーキをインターネットにて販売開始

@Press / 2012年4月24日 12時0分

ハクレイ酒造外観
ハクレイ酒造株式会社(本社:京都府宮津市、代表取締役:中西 哲也)は創業1832年の京都宮津の酒蔵。その酒蔵が2010年にはじめた洋菓子店 蔵Sweets「HAKUREISYA(白嶺舎)」が、敷地内のスイーツ製造場で生地から手作りしたロールケーキをインターネットで販売開始します。


今回発表した『創業1832年の酒蔵が作るロールケーキ』は、次の3種類です。
●蔵ロール:¥1,360
黒糖生地と抹茶クリームの黒ロールケーキ、3年以上熟成させた純米酒「香田古酒」から出来た黒糖リキュールを使用
<賞味期限 冷凍保存30日>

●ショコラロールチョコ巻き:¥1,360
平釜オーブンでじっくり焼き上げたココア生地で、焼酎生チョコと洋酒の利いたキャラメルクリームを贅沢に巻きました
<賞味期限 冷凍保存30日>

●白嶺ロール:¥1,100
柚子リキュール「柚子たん」のシロップを使用したハチミツ生地のロールケーキ、卵は地元舞鶴市赤岩高原地鶏の卵を使用
<賞味期限 冷凍保存30日>

※価格は税込み・送料別


■新商品や新サービスなどの特徴・詳細
店長と地元宮津市出身のパティシエ2名とパート4名が専属でスイーツの製作・販売業務をしています。(6名新規雇用)

本格的な平窯オーブンを、1897年築の精米所を改造したキッチンに入れ、生地から蔵で焼いています。
粉を手でも混ぜて最適な生地をつくり、焼き上がりは生地の温度を手で覚えて作業のタイミングをつかみます。素材の大きさも計りだけに頼らずに手の感覚で覚えます。ほぼ毎朝、出来上がったスイーツを試食して、味の確認をいつもしています。

酒蔵のスイーツといってもお酒の味がするものばかりではなく、「えっ、お酒入っていたの?」というように、日本酒やお酒の副産物をスイーツの味を良くするために材料として使っています。

卵は地元西方寺の放し飼い(平飼い)の鳥の卵を使用しました。スイーツの黄色がとても綺麗に焼けます。

果物は、宮津市上司の中野さんの苺、丹波の黒豆、丹波の栗、豆乳、サツマイモ、いちじく等素材は出来るだけ地元京都府北部のものにこだわりました。
スイーツには蔵の仕込み水と同じ綺麗で柔らかな恵みの水「不動山水」を製造場内に引き込み使用しております。

ハクレイ酒造では、西側に位置する由良ヶ岳から湧き出る伏流水は花崗岩にて60年ほど山中でろ過された水、蔵まで600mもの距離のパイプを引き、敷地内まで呼び込み仕込み水として使用しております。

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