名作童話の電子出版サイト『えほんや』を開設 ~iPadアプリにて 本格的な物語とすばらしい絵の読み聞かせ絵本を販売~

@Press / 2012年4月24日 9時30分

イメージ画像1
株式会社スキップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原 真喜夫、以下 スキップ)は、絵本の売り上げが厳しくなっている昨今、本格的な物語をすばらしい絵、美しい画面で子ども達に届けていきたいという思いより、2012年4月23日に電子出版サイト『えほんや』を開設し、名作童話の読み聞かせ絵本をiPad専用アプリ「えほんや」にて販売いたします。

電子出版サイト『えほんや』: http://www.ehon-ya.net


【開設背景】
絵本の売り上げが厳しくなっている昨今、専用端末の販売が倍増する等、電子書籍のニーズが高まっております。そこで、いつまでも色あせない本格的な物語をすばらしい絵と共に子ども達へ届けたく、今回電子出版サイト『えほんや』を立ち上げ、名作童話や日本の昔話を読み聞かせ絵本として、iPad専用アプリ「えほんや」にて販売することとなりました。

先日(4月17日)東京・渋谷で行った「えほんや」アプリ発表会には多くの方に出席していただき、スキップ代表 原の絵本に対する熱い思い、また『えほんや』に参加いただいている絵本画家の今後の電子書籍に対する思い等をお伝えすることが出来ました。

『えほんや』サイトでは、iPad専用「えほんや」アプリ内で購入できる絵本の内容の紹介、試し読みが出来る他、絵本画家について詳しく紹介するページ等も用意しております。

今回サイトの開設を記念して、ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)の間は、「えほんや」の全15作品を全編無料にてダウンロード可能といたしますので、日本トップクラスの絵本画家がiPadのためにオリジナルで描きおろした名作電子絵本をこの機会にお楽しみいただけます。


【『えほんや』サイト概要】
1.絵本紹介
第1期リリースとして、「はだかの 王様」を始めとして、全15作品をリリースいたします。第2期リリースは、5月末を予定しており、夏の第3期リリース(夏休みが始まる7月20日)までに、全50作品をリリースする予定です。

2.絵本画家紹介
「えほんや」に参加している33名の絵本画家を紹介しています。

『えほんや』: http://www.ehon-ya.net


【「えほんや」アプリ概要】
グリム、イソップ、アンデルセンなどの名作童話や日本の昔話を、読み聞かせ絵本として電子化。心に残る素晴らしいお話を美しい画面でお届けする電子書店です。発売当初は日本語の絵本ですが、夏には英語版も登場します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング