標的型メール攻撃の予防策 メール取扱訓練サービス『メル訓』をクラウドで提供 http://www.andi.ne.jp/service/security/merukun.html

@Press / 2012年4月27日 13時0分

総合情報サービス会社のアイエックス・ナレッジ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:安藤 文男)は、標的型攻撃などの不審なメールの取扱いを訓練形式で学べるセキュリティ教育サービス『メル訓クラウド』を4月27日(金)から提供します。

『メル訓』は、対象者にウイルスメールを模した訓練用メールを内緒で送信し、開封者の集計・分析をしながら今後の情報セキュリティ対策をご支援するサービスです。いままで主に中央省庁向け、延べ10万以上のユーザに提供してきましたが、この実績を踏まえ、お客様により容易にご利用いただけるよう、『メル訓』を新たにクラウド化した『メル訓クラウド』を開発しました。
この『メル訓クラウド』は、メール取扱訓練に必要なシステムやコンテンツなどを全て取りそろえたワンストップ・クラウドサービスです。

※『メル訓クラウド』は、富士通株式会社のクラウドサービスおよび中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS」、NECネクサソリューションズ株式会社のクラウドサービスと協業しています。


■『メル訓クラウド』のサービス内容
(1)メール取扱訓練計画の策定支援
(2)訓練用(擬似ウイルスメール)のテンプレート提供、カスタマイズ支援
(擬似添付ファイルはMicrosoft Word 2007形式、PDF形式に対応)
(3)スケジュール管理、自動送信システム
(4)開封者を対象としたセキュリティ教育用コンテンツ、意識調査用のアンケートシステム
(5)開封状況および意識調査アンケートの回答結果の集計・報告(部門・役職毎の集計もサポート)
(6)各システム・ツール類の使い方を解説したオンラインマニュアル

■価格:訓練メール1通につき500円(500通より)

■サービス紹介ページ:
http://www.andi.ne.jp/service/security/merukun.html


■サービス開始の背景
-企業情報を狙ったサイバー犯罪の増加-
特定の企業・組織を狙った標的型メール攻撃による、重要情報の窃盗などのサイバー犯罪が増加しています。
標的型メール攻撃は、実在する有名な組織名を使ったり、重要な会議資料を添付したように装ったりと、非常に巧妙な手口で送りつけてきますし、メールに仕組まれているコンピュータウイルスは、従来のアンチウイルスソフトをすり抜ける可能性もあり、システム的な対応だけで防御するのは難しく、これまで以上に、従業員各人での情報セキュリティに対する意識の向上が重要です。
そのためには、集合教育やeラーニングによって関連知識を伝授する方法が一般的ですが、情報漏洩などのセキュリティ事故の原因となる危険なメールを体験から実感させる事はとても困難です。

-お客様自身でクラウドから簡単に-
『メル訓クラウド』は、こうしたメール取扱訓練に必要なシステムや各種コンテンツを全て取り揃え、お客様自身の手でメール取扱訓練を簡単に実施できるよう開発した、新しい「情報セキュリティ教育クラウドサービス」です。
情報セキュリティ教育にはいままで専門家の支援が不可欠でしたが、この『メル訓クラウド』をご活用いただくことによって簡単に、職場でのメールに対するセキュリティレベルの現状を把握でき、従業員のセキュリティ意識と危険なメールへの対応力の向上に繋げることができます。


【会社概要】
設立  : 1979(昭和54)年6月22日
資本金 : 11億8,089万7千円
事業内容: コンサルティング
      システムインテグレーション
      システムマネージメント
      システム検証サービス
      マーケティング・リサーチ
従業員数: 1,493名(2011年3月31日現在)
URL   : http://www.ikic.co.jp/


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