“中国人留学生の海外適応力が日本の大学生を上回る” 海外勤務適応力検査「グローバルIQ(R)」を中国と日本の大学生に実施

@Press / 2012年4月25日 13時30分

図1
海外進出企業のメンタルヘルスケアを行う株式会社MD. ネット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐野 秀典/医学博士・精神科医)は、2006年より提供している海外勤務適応力検査「グローバルIQ(R)」を、事業を成功させる鍵を握る将来の要員、日本と中国の大学生に実施し、その結果を比較いたしました。


■検査実施概要
実施期間:2011年11月~3月
実施対象:日本 東京都内の私立大学に通う大学生 262人
        男性202名、女性60名
        18歳(57名 男43名/女14名)、19歳(145名 男110名/女35名)
        20歳(46名 男38名/女8名)、21歳(6名 男4名/女2名)
        22歳(8名 男7名/女1名)

     中国 東京都内の大学(国公立、私立)に通う中国人大学生 246人
        男性153名、女性93名
        18歳(38名 男25名/女13名)、19歳(90名 男68名/女22名)
        20歳(43名 男24名/女19名)、21歳(35名 男14名/女21名)
        22歳(40名 男22名/女18名)

■検査比較結果
比較は、日本人大学生、中国人留学生に加え、海外に勤務し一定の成果をあげるグローバルビジネスパーソンも対象としました。

結果をみると、日本人大学生に比べて中国人留学生は海外環境適応力が高いことがわかります(図1)。日本に留学している時点で既に環境適応力が高いともいえますが、目標に向かう意欲が高く(図2)チャレンジ精神も旺盛(図3)。
グローバル事業における資質等をみても、ビジネスパーソンと遜色ない結果が得られました。

図1 http://www.atpress.ne.jp/releases/26965/1_1.jpg
図2 http://www.atpress.ne.jp/releases/26965/2_2.jpg
図3 http://www.atpress.ne.jp/releases/26965/3_3.jpg

本検査の詳細な結果をご覧になりたい方はMD. ネット( http://www.md-net.co.jp )までご連絡ください。企業の人事担当者、大学担当者にはレポートを提供いたします。


■グローバルIQ(R)とは?
海外事業を成功させるためには、語学や専門的スキルだけではなく、健康で精神的にバランスの良いパーソナリティが必要です。「グローバルIQ(R)」は、海外業務適応力とメンタルリスクを同時に測定できる、精神科医監修のテストです。2006年のサービス開始以来、検査実施例は5,000名以上にのぼります。
http://www.md-net.co.jp/service/giq.html

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