サイバートラストとソフトブレーン・インテグレーション クラウド型スマートデバイス向けセキュリティサービスで協業

@Press / 2012年5月7日 10時0分

 情報セキュリティサービスプロバイダのサイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 阿多 親市、以下、サイバートラスト)は、モバイルワーク支援のリーディングカンパニーであるソフトブレーン・インテグレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 柴崎 忠生、以下、SBI)と協業し、企業のクラウド型スマートデバイス導入支援を強化していくことを発表いたします。

 昨今のビジネスシーンでは、iPhone/iPadなどのスマートデバイスを営業現場で活用したいというニーズが高まっています。その理由の1つとして、機動性の高さが挙げられます。営業スタッフの負荷を減らし、営業パフォーマンスの大幅な向上が期待できるため、多くの企業で活用が検討されております。しかし、それと同時に、どのような環境からも、安全に社内ネットワークへ接続するためのセキュリティ対策が課題となり、導入に踏み切れない企業も多く存在します。

 これらのニーズに応えるため、今回のサイバートラストとSBIの協業では、SBIが提供する「iPhone/iPad導入支援サービス」に、サイバートラストが提供するマルチデバイスに対応した端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」および、端末管理(MDM *1)サービス「サイバートラスト デバイスマネジメント」を付加させることにより、スマートデバイスの機動性を失うことなく、より安全に社内ネットワークへ接続させることが可能となります。また、紛失などによる情報漏えいを防止する目的においても、有効なセキュリティ対策となります。

 SBIは、顧客の具体的なニーズヒアリングと導入目的設定、必要なソリューション選定、リスク評価を行い、サービス設計と構築、アプリ開発、運用設計、サポートまでワンストップで提供している「iPhone/iPad導入支援サービス」に、ユーザIDやパスワード認証の他、サイバートラストのデバイス単位で行う厳格な端末認証、端末管理サービスを加えることで可能となるセキュリティ対策の充実性を強みに、導入にかかわるすべての周辺サービスまでを含め、ワンストップで提供していきます。

 今後も両社は、導入企業の生産性向上への貢献を目指し、スマートデバイス導入支援を促進してまいります。


*1 「MDM」とは、端末の遠隔操作(ワイプ・ロック)、機能制限、セキュリティポリシ適用、各種インベントリ情報の収集など、管理者がスマートデバイスを遠隔から集中的に管理するためのソリューションです。

@Press

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