活動する大学、変化する大学、進化する大学 リアルな大学の姿を、WEBサイトに発信していくための運用基盤(プラットフォーム)『CypochiCMS4.3』を発表

@Press / 2012年5月9日 9時30分

 これまで北里大学や東京電機大学などのWEBサイト制作に携わってきた株式会社イーサイバー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 聖)は、大学・専門学校のWEBサイト運営を支援するCMS(コンテンツマネジメントシステム)『CypochiCMS4.3』の販売を6月10日より開始します。
※只今サンプルデモを訪問実演中です。

 『CypochiCMS4.3』は、乱立、分散しがちな大学のさまざまなサイトを統合管理し、各学部・部門による分散管理をスムーズに実現していくことができるCMSです。常に変化していく大学の姿を、全学で足並み揃えて情報発信していくことが手軽にできるようになります。
 大学グランドサイト、入試サイト、学部・部門サイト、教職員等ログインサイト、エクステンションサイト、オリジナルブログ、附属関連サイトなど、全学横断的に情報基盤を整備し、統一された運用基盤でWEBサイトを管理・運営できるようになります。

 また、WEBサイトのセキュリティ確保や情報資産管理などコンプライアンスを向上させるとともに、大学のWEBサイトに必要なアクセシビリティやユーザビリティ、サイト構造、デザイン、共通ナビゲーション、ピクトグラム、SEO対策などを全学的に統一していくことができます。サイト訪問者には利用しやすく、サイト運営者には運用しやすいWEBサイトを構築できるのが『CypochiCMS4.3』です。


■『CypochiCMS4.3』の製品ページ
http://www.e-cyber.co.jp/products/cms.html


■『CypochiCMS4.3』の主な機能
(1)最大150サイトの運用基盤
『CypochiCMS4.3』なら、全学的な運用基盤を構築できます。乱立・分散しがちな大学サイトを最大150サイトまで統合管理できます。WEBサイトの運用方法を統一するとともに、各学部・部門による分散管理を実現し、全学横断的な情報発信体制を確立できます。

(2)大学WEBサイトの情報基盤を整備
学内・学外の複数拠点に分散するIPアドレスやWEBサーバを集約し、情報資産の管理向上と安全なセキュリティを確保できます。IPアドレスやディレクトリ構造の見直しを図り、大学情報を継続的に配信していくための情報基盤を整備できます。

(3)大学WEBサイトの基本構造の統一化
全学的にWEBサイトの基本構造を統一していけます。学部や特設サイトなど、デザインや機能性・操作性がまちまちであったサイトも、大学の方針に沿った形で、アクセシビリティやユーザビリティ、サイト構造、表現方法、共通ナビゲーション、ピクトグラム等の統一を図り、大学全体のイメージ統一を実現できます。

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