医療食メニュー完成記念!完全調理済食材を全メニュー無料サンプルプレゼント!高齢者施設向け高齢者用、糖尿病・腎臓病・透析治療中の方用ムース食

@Press / 2012年5月7日 9時30分

おかずは700種以上!
 株式会社グランフーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:小川 雄一郎、以下 グランフーズ)は、2012年5月7日、高齢者施設専用完全調理済食材供給システム「一勝便」の糖尿病・腎臓病・透析治療中の方向けメニューの販売を開始すると共に、高齢者施設向けに「全メニュー無料サンプルプレゼントキャンペーン」を開始いたしました。

【公式サイト】: http://grandfoods.jp


■経緯
 グランフーズは現在まで高齢者施設向けに完全調理済冷蔵(クックチル)業務用食材供給システム「一勝便」を販売してきました。今までは一般高齢者向けのメニューとムース食の提供を行なっておりましたが、高齢者施設には糖尿病・腎臓病・透析治療中の方も多く、そのニーズにお応えする為、糖尿病・腎臓病・透析治療中の方向けのお食事のメニューを完成させました。それに合わせ「全メニュー無料サンプルプレゼントキャンペーン」を開始いたします。ご希望の方(高齢者施設の運営に携わる方)はホームページよりサンプルをご依頼下さい。


■高齢者施設給食業界の展望・特長
 今後、日本の総人口が減少するなかで、高齢化率は上昇の一途を辿ります。平成22(2010)年時点で65歳以上の高齢者人口は過去最高の2,958万人、いわゆる「団塊の世代」(昭和22(1947)~24(1949)年に生まれた人)が65歳となる平成27(2015)年には3,000万人を超え、その後も54(2042)年まで増加し続ける事が予想されています。
 現在、高齢化が進む中で全国で「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」等、次々と高齢者施設が開所されています。しかしながら、国は財政難であり、医療・介護保険制度の改正の動きをみてみると、給付額を抑制する方向へ動いております。
 今後、全ての高齢者施設に求められる事はより効率的な運営です。特に施設内の給食においては効率化の余地が大きく、各事業者の取り組みによりその差が顕著になっています。各施設毎に厨房に専用調理機器を導入し、スタッフを雇い、一から調理する、もしくはその全てを給食業者へ委託するという手段は非常に高コストです。今後は欧米のようにセントラルキッチンで製造された完全調理済みの食材を各施設で盛り付けるだけで給食を提供する方式が一般的になると考えられます。


■高齢者施設専用完全調理済業務用食材供給システム「一勝便」の特長
<1.経験の浅い調理スタッフでも短時間で食材提供可能>
 経験の浅い調理スタッフ(アルバイト・パート)でも1名2時間で60~100食を提供することが可能です。各施設は完全調理済の食材を開封して盛り付けるだけで、プロ並みのお食事を提供できます。

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