ディーエムソリューションズ、 Googleウェブマスターツール警告解除支援サービス 『GOWASU』(ごわす)を5月8日より提供開始

@Press / 2012年5月8日 10時30分

ディーエムソリューションズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:花矢 卓司)は、Googleウェブマスターツールに不自然なリンクに関する警告があったサイトに対して、その解除を支援する『GOWASU』(Google Warning Recovery Support)サービスの提供を、2012年5月8日(火)より開始いたします。


■サービス提供の目的

従来、検索エンジンはWEBサイトの評価指標として外部リンクを重要視しており、ここ数年間はSEO(検索エンジン最適化)会社などからこの外部リンクを購入することが上位表示への近道とされてきました。しかし、本来こうした手法は検索順位を作為的にコントロールするものとして、Google社が提示する「ウェブマスター向けガイドライン」に違反する行為です。

近年、同社はこうした不自然なリンクを使った手法に対して厳しいペナルティを課すようになっています。

最も顕著な例が、不自然な外部リンクに対する警告メッセージです。現在、Google社は同社が無償提供しているウェブマスターツールを通じて不自然なリンクを設置したサイトの運営者向けに警告メッセージを送信し、改善が見られないサイトに対する順位の下落やインデックス削除などのペナルティを課すようになっています。

Google社の発表によるとこうした警告メッセージの送付は2012年1~2月の間だけでも70万通におよぶとされており、今後はさらに基準が強化される見込みです。

当社においても不自然な外部リンクに関する警告を受け取ったサイト運営者の方から対応方法に関するご相談をいただく事例が増えており、この度正式なサービスとしてGoogleウェブマスターツール警告解除支援サービス『GOWASU』をリリースさせていただく運びとなりました。


■『GOWASU』の特徴

(1) 独自のクローラーにより、過去に遡ってリンク調査が可能
警告メッセージを受け取った際、最も重要なのが過去に実施した外部リンクの洗い出しとなります。『GOWASU』では、自社開発の独自クローラーを用いてWEBサイトに対して設置されている過去の外部リンクを抽出することが可能です。

(2) 外部リンク分析のノウハウ
多くの場合、WEBサイトに設置されている外部リンクは膨大な量となります。独自のフィルタリングシステムと業界経験豊かなスタッフの識別により、検索エンジンから「不自然なリンク」と判断されるであろう外部リンクを洗い出し、それぞれに対する適切な対処方法を指南します。

(3) 再審査リクエストの送信方法までサポート
警告メッセージにどのように対応したのかを報告する「再審査リクエストフォーム」の利用方法から、その後のSEO施策の方向性まで、幅広くご支援いたします。


■『GOWASU』のサービス概要

名称       : 『GOWASU』
           (Google Warning Recovery Support:Googleウェブマスターツール警告解除支援サービス)
販売開始     : 2012年5月8日(火)
費用(税別)    : 300,000円~
           ※サイト規模に応じて費用が異なります。
サービス紹介ページ: http://www.3dseo.jp/gowasu/


【会社概要】
社名  :ディーエムソリューションズ株式会社 http://www.dm-s.co.jp/
所在地 :〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-1-3 クリスタルパークビル2F
設立  :2004年9月15日
資本金 :50,800,000円
代表者 :代表取締役 花矢 卓司
事業内容:ダイレクトメールのデザイン・印刷・発送代行事業
     SEO(検索エンジン最適化)コンサルティング事業
     メディア事業
     (運営メディア: http://www.fudosansell-agent.com/ )

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