リアルタイム マルチチャネル キャンペーンを実現する「Portrait Interaction Optimizer」日本語版の販売を開始

@Press / 2012年5月9日 11時0分

企業の顧客情報を最大限に活用するソリューションを世界的に提供しているピツニーボウズ・ソフトウェア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堀 康二 http://www.group1.jp )はこのほど、マルチチャネル キャンペーンを実現する、「Portrait Interaction Optimizer(ポートレイト インタラクション オプティマイザー)」の日本語版の出荷および販売を開始しました。

本ソリューションでは、企業がお客様とのコンタクトで活用する各種の会員向けWebサイトやコールセンターなど、お客様とのすべてのコミュニケーションに関わるマルチチャネルを統合管理し、総合的に運用することで、お客様にとって最適なチャネルを利用してご案内ができます。また、お客様のプロファイル情報、購買履歴、問い合わせ履歴など、企業の持つ様々なお客様情報を最大限に活用することで、瞬時に最適なチャネルでのご提案やご案内が可能となります。これにより、クロスセルやアップセルといった直接的な売り上げアップを実現する他、顧客満足度を向上することで、顧客生涯価値を継続していきます。

マーケティング担当者自身が容易にキャンペーンを構築でき、成果をリアルタイムで確認しながら、キャンペーンのプロセスと結果を徹底分析することが可能です。そのため、必要に応じて適宜キャンペーンの修正を行い、個々のキャンペーンの精度を上げることができます。また、キャンペーン結果のレポーティング機能も、既存の顧客管理システムへの情報問い合わせや、キャンペーンとの情報連携もWebサービスで通信するため、既存システムへのデータの書き込みやPortraitとの接続に伴うシステム改修は不要です。このため、導入までの期間及びコストを抑えることが可能となります。

日本における「Portrait Interaction Optimizer」の販売に関しては新たに、EC構築アプリケーションなどの導入で培った技術と実績のある株式会社理経が販売およびソリューションパートナーとして加わり、Portraitソリューションの販売を行います。「Portrait Interaction Optimizer」の英語版ではすでに、証券会社大手のメリルリンチ社をはじめ、金融業界や通信業界、リテール業界で数多くの導入実績があり、顧客獲得や維持に大きな成果を上げています。
2012年度の国内での売り上げは、2億円を予定しています。

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