都内初!『陣痛タクシー』サービスを5月13日 母の日より提供開始 ~事前登録で妊婦さんも安心!!~

@Press / 2012年5月8日 15時0分

 タクシー都内最大手の日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋 一朗)は、母の日である5月13日に『陣痛タクシー』と銘を打ち、妊婦さんを対象とした新しいタクシーサービスの提供を開始致します。


■『陣痛タクシー』概要
1.サービス内容
 『お迎え場所・かかりつけ病院・出産予定日』などを事前に日本交通ホームページ上からご登録いただくことで、日頃の通院時はもとより、陣痛時も『慌てず・簡単に』タクシーを呼ぶことができます。

2.乗務員教育
 助産師による『妊産婦搬送時の注意事項と対応』と題した講習会を全乗務員対象に実施。いざという時も、陣痛・出産の基礎知識を持った乗務員が、慌てず焦らず対応致します。

3.料金
 通常のタクシー料金でご利用いただけます。
 ※メーター料金の他に、お迎え料金400円がかかります。

4.ご利用方法
 本日2012年5月8日より『陣痛タクシー登録サービス』ページを開設し、ページ内にご登録フォームやお問い合わせフォームをご用意致します。※登録無料。

URL: http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html


■日本交通株式会社について
 1928年に一台のハイヤーから創業した、都内最大手のハイヤー・タクシー会社。2001年、ビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入。Suica決済サービス(2007年)、GPS無線連動カーナビ、無線CTIシステム・IVRシステム(ともに2005年)、車内禁煙(2003年)、専用乗り場の設置(2001年開始、現在17箇所)など、常に業界を先駆けて時代に即したサービスを提供。2005年、東洋交通株式会社との業務提携を皮切りに、日本交通グループは現在19社、タクシー車両約3,200台、乗務員約7,000名で都内の公共交通を支えている。本年1月にはスマートフォンからタクシーが呼べる、日本初の配車アプリを提供開始。「拾うではなく、選ばれるタクシー」をめざし、顧客満足を追求している。

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