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『JASIS(ジャシス)2012』(旧 分析展/科学機器展)の応募状況を報告 ― 世界に誇る日本の分析・科学技術をワールドワイドにPR ―

@Press / 2012年5月16日 10時0分

社団法人日本分析機器工業会(所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、電話:03-3292-0642、会長:服部 重彦(株式会社島津製作所 代表取締役会長))と一般社団法人日本科学機器協会(所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-5、会長:矢澤 英人(株式会社ダルトン 代表取締役社長))は、当2法人が主催する展示会『JASIS2012』(幕張メッセ国際展示場・2012年9月5日~7日)の応募状況が明らかになりましたのでご案内します。

現在、出展375社・機関、1,290小間と既に昨年の規模を上回っております。また、未だ出展申込の問い合わせが殺到しており、最終的には、過去最大規模になると推測されます。特筆すべきは、出展各社が行う新技術説明会です。今回の発表件数333テーマは、これまでの最高数であり、各社が保有する世界レベルの最新技術情報発信の場として大いなる意気込みが感じられます。すでに発表会場は満室状態です。会期は9月5日(水)から7日(金)、テーマは「未来発見。」、幕張メッセ5つのホール(4、5、6、7、8ホール)を使用しての開催です。

今回は、新名称JASIS第1回目開催を記念し、特別記念シンポジウムとして「エネルギーの未来~持続可能社会を支える分析・科学~(仮題)」は、基調講演 小宮山 宏 氏(三菱総合研究所理事長、元東京大学総長)をはじめ著名な方々にお話しいただきます。また、展示会場内に世界の科学技術とともに歩んだ分析・科学機器が果たした役割や意義を示すコーナー設置等が企画されています。当業界の製品・技術力は世界市場で重要な地位を占めており、世界レベルの分析科学機器/技術の情報の受発信と世界をリードする各種業界、関連機関との連携をはかり、本展を魅力あるものとし、海外出展社、海外来場者増に向けて国際色の強い展示会を目指す諸施策として以下の項目を実施します。

・出展社の最新技術が発表される新技術説明会で、日⇔英の同時通訳付プログラムを約20テーマ開催予定。
・JASISコンファレンスの内5つのプログラムは英語を標準語として実施(同時通訳付)。
・日本が世界に誇る分析・科学技術を「安全・安心」「マテリアルサイエンス」「ライフサイエンス」の切口から紹介する展示を英語併記で実施。
・今後、分析機器・科学機器の需要増が見込まれるアジアへのPR強化として、4月から中国語サイトをオープン。

『JASIS2012』は、最新の分析・科学機器の製品情報のみならず、最先端の学術的、技術的な情報発信・収集が効率的に行える世界有数の専門展です。この業界でアジア最大級の展示会として、さらなる成長とグローバル化を目指し、皆様にご満足いただけるよう運営してまいります。


JASISホームページ  http://www.jasis.jp/2012/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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