天文宇宙検定 新たに4級(小学校高学年)と1級を実施「第2回 天文宇宙検定」3大都市(東京・大阪・名古屋)10月7日開催決定

@Press / 2012年5月11日 15時0分

昨年好評を得た「天文宇宙検定」の第2回開催が、2012年10月7日(日)に決定しました。

第1回では2級・3級検定に、最年少は8歳から最高齢は82歳まで幅広い層より、のべ3,000人弱の方が受験されました。
本年は小学校高学年の方、これから天文を学んでみようという方に向けた「4級 星博士ジュニア」と、2級合格者のみを対象とした「1級 天文宇宙博士」を新たに加えて実施いたします。また、検定会場は昨年の東京・大阪に加え、名古屋での実施を決定いたしました。


金環日食、金星太陽面通過、そして星出宇宙飛行士が乗り込んだソユーズ打ち上げなど、宇宙への関心が高まるなか、その不思議さにふれ天文宇宙の世界を極めようとする「天文宇宙検定」は、今回より財団法人日本宇宙フォーラムの後援を受け、引き続き監修委員には池内 了さん(総合研究大学院大学理事・教授)をはじめ、吉川 真さん(宇宙航空研究開発機構准教授)、松本 零士さん(漫画家・財団法人日本宇宙少年団理事長)らにつとめていただき、より精錬された楽しく天文宇宙を学べる検定を目指します。


2級、3級のテキストは発売中、1級問題集、4級テキストは6月末発売予定です。お申し込みは、2011年5月11日に専用サイト( http://www.kentei-uketsuke.com/astro-test/ )での受け付けが開始。その後、全国の主要書店の店頭に設置される願書(郵便払込票)での受付が順次開始されます。


合格者へは、松本 零士さんのイラスト入りの合格認定証がプレゼントされるほか、各級の成績優秀者には株式会社セガトイズ提供のホームスター アロマ、ホームスター オーロラ、そして株式会社ビクセン提供の天体望遠鏡 ミニポルタA70Lf、双眼鏡 アスコット7×50WP、双眼鏡 アリーナH8×21WP、などが抽選で贈られます(詳細は決定次第、公式ホームページで告知いたします)。


【第2回 天文宇宙検定概要】※情報はすべて2012年5月10日現在

検定名:第2回 天文宇宙検定
主催 :天文宇宙検定委員会
協力 :株式会社恒星社厚生閣
協賛 :株式会社セガトイズ、株式会社ビクセン
後援 :財団法人日本宇宙フォーラム
監修 :池内 了(総合研究大学院大学理事・教授)
    黒田 武彦(兵庫県立大学教授・西はりま天文台公園園長)
    佐藤 勝彦(大学共同機関法人自然科学研究機構長・東京大学名誉教授)
    柴田 一成(京都大学大学院理学研究科附属天文台教授・台長)
    土井 隆雄(国連宇宙部宇宙応用課チーフ)
    福江 純(大阪教育大学教育学部天文学研究室教授)
    藤井 旭(イラストレーター・天体写真家)
    松井 孝典(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)
    松本 零士(漫画家・日本宇宙少年団理事長)
    吉川 真(宇宙航空研究開発機構准教授)

公式テキストブック:『天文宇宙検定公式テキストブック≪3級 星空博士≫』
          『天文宇宙検定公式テキストブック≪2級 銀河博士≫』
          『天文宇宙検定公式テキスト≪4級 星博士ジュニア≫』
          『天文宇宙検定公式問題集≪1級 天文宇宙博士≫』
発行       :株式会社恒星社厚生閣

試験日     : 2012年10月7日(日)
申込締切日   : 2012年9月5日(水)
開催エリア   : 東京・大阪・名古屋
出題形式    : 1級・2級・3級・4級 マークシート形式(4者択一方式)
          1級・4級/全40問、2級・3級/全80問
受験料(税込)  : 4級:4,000円、3級:4,500円、2級:5,500円、1級:6,000円
※他に併願割引、ペア割引・団体割引あり(詳細はホームページをご覧ください)

公式ホームページ: http://www.astro-test.org/


【天文宇宙検定 3級 例題】
問題:いろいろな星座がありますが、その中で1番大きな星座はなんでしょう?
   1.うみへび座
   2.おおぐま座
   3.おとめ座
   4.かに座

解答:1.うみへび座

解説:勇者ヘルクレスが退治した怪物ヒドラを星座にしたものです。なんと!うみへび座の長さは100°以上にもなります。大きさNo.1はうみへび座、No.2はおとめ座、No.3はおおぐま座です。ちなみに、最も小さな星座はみなみじゅうじ座です。

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