駅ナカでiPadレジ「ユビレジ」の導入広がる ~ JR九州、運営店舗のレジにiPadレジ「ユビレジ」を採用 ~

@Press / 2012年5月11日 13時30分

JRカフェ1
株式会社ユビレジ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:木戸 啓太)は、iPad用POSレジシステム「ユビレジ」について、九州旅客鉄道株式会社(所在地:福岡県福岡市、以下:JR九州)の運営する飲食店舗「えきのカフェ」(大分駅)に採用され導入を開始、また、博多駅「つばめカフェ」(JR九州運営)では、2011年3月のオープン時に採用され、この度、導入より一年が経過しましたので、下記の通りお知らせいたします。


■導入に至る経緯
2011年3月、博多駅の開業に合わせ駅構内に「つばめカフェ」をオープン。「お店の雰囲気をこわさないレジ」としてオープン時よりユビレジを導入しています。一日400人以上の来店が見込まれる中、売上分析も含めしっかり対応できるPOSレジとして効率的な販売促進戦略に活用されています。そして「つばめカフェ」のオープンより一年が経過した2012年3月、改装された大分駅に「えきのカフェ」をオープンし、ユビレジをご利用頂いております。


■JR九州担当者の声
つばめカフェでは、カフェの雰囲気にあわせた利用を考え、全体デザインの際「カウンターまわりにはできるだけ物を置かず、すっきりとした店内にする」という考えがありました。従来型のレジスターはそれに反するものであるため、iPadで売上もしっかり管理できるユビレジの導入を決めました。一日400人以上の来店が見込まれる中で、効率的に売上を集計・分析を行い、特にピークタイムの把握による業務効率化等に利用しています。


■今後の展開
今後もJR九州が運営する九州内の各駅ナカ店舗へユビレジの導入が広がることが予想されます。また、スペースが限られ、固定回線の配線に制限のある駅ナカ店舗とiPadの無線WiFiを利用したユビレジとの親和性は高く、九州内に留まらず全国的に駅ナカにてiPadレジが広がりを見せつつあります。


■「つばめカフェ」「えきのカフェ」の概要
つばめカフェは、九州新幹線鹿児島ルートの全線開業に合わせて博多駅構内にJR九州がオープンし、運営しています。同社の「ゆふいんの森」や「リレーつばめ」などの特急列車に乗務する客室乗務員が接客し、午前8時から午後8時まで、年中無休で営業しています。また、えきのカフェは、大分駅の高架開業に合わせて大分駅構内にJR九州がオープンし、運営しています。同社の特急「ソニック」などに乗務する客室乗務員が接客し、午前7時30分から午後7時まで、年中無休で営業しています。

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