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渋谷発・究極のデータドリブンフィットネス「バディトレHabitus」登場!

@Press / 2021年8月25日 14時15分

バディトレHabitus
渋谷・恵比寿で習慣形成に特化した、通い放題セミパーソナルジム「バディトレ」を営む株式会社バディトレ(東京都渋谷区、代表取締役:星野 雄三)は、『ランゲルハンスプロジェクト』(株式会社Langerhans:東京都港区、代表取締役:細目 圭佑)の協力のもと、血糖値の計測を活用したデータドリブンフィットネス「バディトレHabitus(ハビタス)」の提供を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/272647/LL_img_272647_1.png
バディトレHabitus

私たちがフィットネスに関わるのは短期間で体重の管理をすることだけではありません。
現代人の「不調」から解放され「最高のコンディション」を得るためには、血糖値の乱高下を攻略し、理想的な習慣の達成率・必要カロリー・必要運動量の可視化と振り返りがとても重要です。
またダイエットはランチやディナーといった体重の増減や体調に大きく関わる摂食行動を「どこで、いつ、何を」食べるかといった環境によっても大きな影響を受けます。

そこでバディトレHabitusは顧客の習慣形成と最高の体調に寄り添うため、血糖値をはじめとした、身体の状態がわかる「リアルタイムデータ」をフィードバックし、顧客の居住・勤務エリアに即した「ローカル」なアドバイスを基軸にしたフィットネスプログラムを提供します。
今回この新たなサービスを、限定50名様で開始します。


【プログラムの概要】
名称:バディトレ
期間:90日間~1年間
金額:14,800円/月~90,000円/月
場所:恵比寿店:東京都渋谷区広尾1丁目15-16 渋谷橋Aビル
URL :株式会社バディトレ: https://buddy-training.com/

バディトレは各顧客のデータの「可視化」&専門家による「カウンセリング」、この二つを通してお客様のこれからの50年を生き抜くための「自分史上、最高のコンディション」を作るセミパーソナルトレーニングプログラムです。
オンラインメインのコースから二人三脚のパーソナルコースまで、お客様のニーズに合わせて、続けられるプログラムを提供いたします。


【「バディトレHabitus」の3つの特徴】
(1)データの可視化×パーソナライズカウンセリング
専用のデバイスとスマホアプリにより、リアルタイムに自身の血糖値を可視化することができます。
何を食べると、どのくらい血糖値が上昇するのか、どの運動をどの程度すると、どのくらい低下するのか、といったことを確認することができます。
これにより、特に意識していなかった行動習慣に気づきが生まれ、習慣の改善の強固なきっかけとなります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/272647/LL_img_272647_2.jpg
データの可視化×パーソナライズカウンセリング

(2)各参加者のナレッジを共有するコミュニティ
参加者コミュニティで食品ごとの血糖値の上下や食品のトレンド、エリアごとのおすすめのレストランなど、一般では明文化されていない経験的なナレッジを、科学的な根拠と照らしつつ共有することで、各個人に最適な方法を確立します。

(3)渋谷エリアに特化した「ローカルフィットネス」
今回のプログラムは、渋谷エリアという空間と密接に結びついています。
オフライントレーニングが渋谷周辺のジムで提供される他、近辺のレストランや各種飲食店のPFCデータ、ウォーキングマップが随時更新され、各参加者にとって最適な飲食のオプションを提案します。
街全体をフィットネス空間として考え、時空間+内分泌データカウンセリングを展開することで、あらゆる人々が無理なく健康になるという未来をめざします。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/272647/LL_img_272647_3.jpg
渋谷エリアに特化した「ローカルフィットネス」

【プログラム開発の背景~運動の継続率3.7%の壁の打破へ~】
通い放題セミパーソナルジム「バディトレ」は、株式会社Langerhansとの協力によって、健康な社会人における老化のリスクマーカーとして近年注目されている「血糖値スパイク※」の解消を目指す、食事と運動の両面によるプログラム「バディトレHabitus」を開発しました。
現代社会におけるフィットネスは、ただ体重や体脂肪を気にするだけでは充分ではありません。
食後の血糖値上昇は、糖尿病ではない健康な成人であっても、酸化ストレスがもたらす慢性炎症、十数年後の心血管疾患や晩年の認知症へとつながる障害をもたらすことが知られてきており、例えばGoogleが社員の健康・パフォーマンスのための指標として血糖値を取り上げていることも近年話題になりました。これらは昼間の眠気や意思決定能力の低下となって現れるほか、インシュリンの過剰分泌によって太りやすくなることもあります。
ダイエットにおいて、単なるカロリー計算ではなく、血糖値の変動に着目することは、ダイエット成功の重要な要員となっています。これらを腕に装着する専用デバイスで測定し、データを定期的に観察・アドバイスしながらさまざまなトレーニングを処方することで、データに根ざし、トレーニングのモチベーションを刺激する新しいフィットネスが可能となります。

ダイエットの成功や健康への近道として、運動習慣を維持することが極めて重要です。
しかし、フィットネスジムに通い始めても、一年間の継続率はおよそ3.7%にすぎないというデータが示すように、モチベーションの維持の難しさがその理由のひとつと考えられます。
単に「健康に関するTips」を提供するだけではなく、モチベーションの維持に働きかけるサービスの提供が重要だと考えました。
理想的な生活習慣(Habit)を形成するために最も重要なのは、孤独になにかを反復することではなく、メンターと一緒に行う定期的な振り返りと、それを踏まえたプランの再設計です。
これに着目し、私達は、「バディトレHabitus」を開発しました。

※血糖値スパイクとは、食後の血糖値が急上昇と急降下を起こす状態の事を指します。


【株式会社バディトレ】
渋谷区に位置する通い放題形式のセミパーソナルジム。顧客の「習慣コンシェルジュ」となり「生活動線」を緻密に設計することで自然と続けられる生活習慣を設計するフィットネスプログラムを提供しています。

代表取締役 星野 雄三
東京大学大学院総合文化研究科(筋生理学修士)卒業後に超音波剪断波エラストグラフィによるスタティックストレッチングの急性効果が評価される。
某有名アイドルや著名人のトレーナーとして、Yahoo!、楽天市場、teamLab、WeWorkなどのベンチャー企業との実績も多数あり。ふんどしのアパレルブランド「ふんどし部」も手がける。現在は習慣形成をサポートしながら鍛える「バディトレ」をオンライン・オフラインで提供。習慣化のメソッドを詰め込んだnoteも配信中。
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株式会社バディトレ 代表取締役 星野 雄三

<会社概要>
社名 :株式会社バディトレ
所在地:東京都渋谷区宇田川町16-8 渋谷センタービル3F
資本金:1,500,000円


【株式会社Langerhans】 https://lghans.com/
代表取締役 細目 圭佑
1992年生まれ。株式会社Langerhans 代表取締役CEO。
20歳で10万人に1人の確率で発症する不治の病、1型糖尿病と診断される。慶應義塾大学理工学部応用化学科を卒業後、リクルートに勤めながらパラレルキャリアを実践し、2019年に患者当事者を起点とした血糖値活用プロダクトを開発するLangerhansを創設。
患者/健常者を問わず日常を豊かにするために血糖値にアクセスする未来を描く。
アライアンス型の新規事業開発を専門としており、多領域でアントレプレナーとして活動している。
Langerhansの他に宮城県名取市で減塩プロジェクトを推進する有限会社エンゼル取締役、渋谷区特化型の官民学連携エリアマネジメント/PR企画を担う渋谷ブレンド株式会社代表取締役社長を兼任。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/272647/LL_img_272647_5.jpg
株式会社Langerhans 代表取締役 細目 圭佑


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プレスリリース提供元:@Press

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データの可視化×パーソナライズカウンセリング 渋谷エリアに特化した「ローカルフィットネス」 株式会社バディトレ 代表取締役 星野 雄三

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