関西最大・奈良初 全戸戸別太陽光発電システム+電気・ガスの見える化システム採用分譲マンション「ピアッツァコート郡山駅前ソラーレ」

@Press / 2012年5月15日 14時30分

外観パース
株式会社フクダ不動産(所在地:奈良県橿原市、代表取締役:福田 文彦)は、同社30周年記念事業の一環で、分譲マンション「ピアッツァコート郡山駅前ソラーレ(住所:大和郡山市朝日町192番、総戸数62戸)」を新たに販売します。(設計・監理/株式会社フクダ不動産一級建築士事務所、施工/株式会社森本組 大阪支店)
このマンションには、JX日鉱日石エネルギー株式会社(代表取締役社長:木村 康、以下 JX日鉱日石エネルギー)のマンション向け戸別太陽光発電システム「eneSOLAR ココエコ」と大阪ガス株式会社(代表取締役社長:尾崎 裕、以下 大阪ガス)の電気・ガスの見える化システムを採用しました。本年5月19日(土)より販売を開始いたします。
URL http://pcke-solare.fukuda-r.co.jp/


■ピアッツァコート郡山駅前ソラーレ
-「eneSOLAR ココエコ」で、太陽光発電した電気をマンション各戸に供給-
「eneSOLAR ココエコ」は、JX日鉱日石エネルギーが開発※1したパワーコンディショナ※2を用いることで、太陽光発電で発電した電気をマンション各戸に供給することを可能としたものです。本システムの導入により、戸建住宅にお住まいのお客さまと同様に、マンションにお住まいのお客さまも太陽光発電による余剰電力の10年固定価格買取制度を利用することが可能となります。
各家庭で電力を節約した分のメリットを享受することができるシステムで、暮らし方と電気の使い方や工夫で省エネ行動に導くことが可能になります。CO2削減効果は一世帯あたり約0.84t、マンション全体では約52.1t※3となり、環境にも貢献できます。分譲マンションへの全戸戸別太陽光発電システムの設置は関西最大規模、奈良県では初の取り組みとなります。

-大阪ガスの電気・ガスの見える化システムを採用-
また、ピアッツァコート郡山駅前ソラーレでは、戸別太陽光発電システムに加えて、大阪ガスの電気・ガスの見える化システムを採用しています。このシステムでは、太陽光発電の発電量・売電量などの状況を確認できるとともに、ご家庭内で使用される電気・ガス・お湯※4使用量、料金の目安、並びにCO2排出量(目安)をリモコンに分かりやすく表示します。過去の使用実績との比較や、省エネ・省CO2目標とその達成度等を表示することにより、お客さまの省エネ、省CO2活動をサポートすることが特長です。ご家庭で使用したエネルギーを目に見えるように数値化するだけで省エネ行動が促進され、約5~15%の省エネ効果※5があると言われています。

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