日本で唯一の私立中学・高校教員の合同採用説明・選考会 5月20日・27日に大阪・東京にて開催 ~私学教員専用求人サイトを運営するブレインアカデミー主催~

@Press / 2012年5月16日 14時0分

校長による各校教員採用説明会
国内唯一の私学専用の求人サイト「教員採用.jp」の運営、教員の採用コンサルティングを行う株式会社ブレインアカデミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:今井 茂)は、日本で唯一の私立中学・高校の合同採用説明会「私学教員採用説明会&選考会2013 春」を、5月20日・27日にそれぞれ大阪・東京にて開催いたします。
http://kyoin-saiyo.jp/modules/kyoinuserpub/index.php?action=viewEventInfor


■「私学教員採用説明会&選考会2013 春」開催の背景
-団塊世代の大量退職-
現在、私立中高は団塊世代の大量退職の真っただ中にあります。文部科学省の学校教員統計調査によれば、全国の私立高校の教員の年齢構成は、50代以上が35.6%と、20代の13.3%などの他年齢帯を大きく上回っています。このため近年、多くの私立中高では毎年多数の教員が定年退職を迎え、その補充のため求人をかつてないほど増加せざるを得ない状況が続き、採用を積極化しています。

-人材獲得競争の激化-
公立高校も50代以上が37.4%、40代と50代をあわせると71.8%と異常な年齢構成で、各都道府県の教育委員会が教員採用数を増やしている傾向は、今後ますます拡大し、私立と公立の人材獲得競争が激化していくことが明白です。このことも、教員人材こそ最大の経営資源である私立中高が、採用を積極化させている原因になっています。

-定期採用のないクローズドな採用方法-
従来、私立中高は定期採用などなく、ほんのたまに補充採用を行う際も、縁故などクローズドな形で採用してきたに過ぎず採用をほとんど行ってきていないため、学生をはじめ大学就職課の担当者も私立中高教員という職業が、就職先の選択肢として意識されていない現状があります。


このような背景を踏まえ、当社では私学の教員採用方法の多様化を目指し「教員採用.jp」という国内唯一の教員専門求人サイトの運営を行っており、ネット上だけでない求人の場を提供するために、合同採用説明・選考会を開催しています。


■「教員採用.jp」とは
国内唯一の私学専用の求人サイト「教員採用.jp」では、全国の私立小中高350校以上(2008~2011年度実績)が教員求人を行っており、教員志望者1万5千名(新卒予定者(学部・院)70%・現役教員20%・会社員他10%)(2012年5月現在)が登録し、教員就職活動を行っています。1ヶ月あたりページビュー数は33万アクセス(2012年5月現在)。多数の国公私立大学がリンクを貼り、教員就職支援を行っています。
「教員採用.jp」 http://kyoin-saiyo.jp/

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング