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京セラの「開閉機能重視のテレスコープ型スマートフォン個装箱」2021日本パッケージングコンテストで電気・機器包装部門賞入賞

@Press / 2021年8月31日 10時0分

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京セラ株式会社は、このたび、京セラ製スマートフォン用の梱包箱「開閉機能重視のテレスコープ型スマートフォン個装箱」が、公益社団法人 日本包装技術協会主催の「2021日本パッケージングコンテスト」において電気・機器包装部門賞に入賞しましたのでお知らせします。
当社は今後も携帯電話・スマートフォンの梱包箱においても、お客様の使いやすさとともに、環境にやさしい素材を使った梱包箱の設計を目指してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/273674/img_273674_1.jpg
今回受賞した「開閉機能重視のテレスコープ型スマートフォン個装箱」

当社のスマートフォンの梱包箱には、身箱(下の箱)に上からフタ箱をかぶせる形状の箱を採用してきました。しかし、スマートフォンの薄型化により梱包箱自体も薄いため、フタ箱と身箱が重なる篏合部分の寸法が短くなり、時として、スマートフォンの自重で身箱が落ちてしまうこともありました。
梱包箱として機能させるには、箱の開けやすさと共にフタ箱の外れにくさという、相反する課題を解決する必要があり、当社では、「開閉機能重視のテレスコープ型スマートフォン個装箱」を開発しました。

■「開閉機能重視のテレスコープ型スマートフォン個装箱」の特長
・身箱に左右の異なる形状の突起と身箱の左右の角度を変える設計とすることで、フタ箱との篏合を強化し、開けやすく、負担をかけずに保持力を維持できる、外れにくい梱包箱を実現しました。
・梱包箱には紙を採用し、組み立てる仕様で、突起部などにはプラスチックを一切使用していない、環境に配慮した梱包箱としました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/273674/img_273674_2.jpg

■電気・機器包装部門賞入賞の評価ポイント
「開閉機能重視のテレスコープ型スマートフォン個装箱」に関して、以下の独自構造が評価され今回の入賞に至りました。

・繰り返しの開閉に対して、変形、破損することなく嵌合力の低下が発生しない構造
・追加部品、コストアップ無く形状を形成することが可能な構造
・薄型の上下箱の嵌合強度を維持するために有効な構造

■日本パッケージングコンテストについて
日本パッケージングコンテストは、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでの、その年の包装の最高峰と優秀群を決定するもので毎年開催されており、入賞作品には、優れた包装の証であるGPマークの使用が許可されます。

■京セラ製スマートフォン・携帯電話の製品情報については下記サイトをご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/index.html?atpress

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プレスリリース提供元:@Press

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