1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

「おまかせクラウドアップセキュリティ」を9月30日に提供開始 ~クラウドアプリの安全な利用に向け、クラウドメールのセキュリティ無料診断も開始~

@Press / 2021年9月3日 10時0分

<従来の社内向けセキュリティ対策とクラウドアプリのセキュリティ対策>
東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)は、地域企業のお客さま向けにクラウドアプリのセキュリティ対策を導入から運用までサポートする「おまかせクラウドアップセキュリティ」(以下、本サービス)を提供いたします。
また、Microsoft 365メール等をご利用中のお客さま向けに、サイバー攻撃状況を無料で診断する「クラウドメールのセキュリティ無料診断」を提供いたします。
本サービスおよびクラウドメールのセキュリティ無料診断は、2021年9月30日より提供開始いたします。


1. 提供の背景と目的
近年、テレワークの普及をはじめとする働き方の変化に伴い、社内外からクラウドメールを利用するケースが増加しています。その中でメールを主な手段としたサイバー攻撃は、巧妙かつ高度化し、特に新種のマルウェア感染、フィッシング詐欺、ビジネスメール詐欺等、地域企業のお客さまが受ける被害は増加傾向にあります。

また、専任のセキュリティ担当者を配置していないお客さまからは、「セキュリティ対策を実施したとしても運用まで手が回らない」などの声を多くいただいております。

こうした状況をふまえ、NTT東日本では、クラウドアプリのセキュリティ対策とお客さまニーズにあわせて運用サポートをお選びいただける、本サービスの提供を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/273694/LL_img_273694_1.png
<従来の社内向けセキュリティ対策とクラウドアプリのセキュリティ対策>

2. サービス概要
本サービスは、高度なメール攻撃に対して、メールに特化した多彩なセキュリティ機能がクラウドメール上のウイルス等の脅威を検知し防御します。導入にあたり専用機器の設置やソフトウェアインストール作業等は不要で、手軽にご利用開始いただけます。

また、お客さまのニーズに応じて、導入後の運用をサポートする「セキュリティサポートオプション」もあわせてご提供いたします。

<主なサービスの特長>
サンドボックス機能:
・クラウドメール本文内や添付ファイル内の怪しいURLやプログラムを仮想OS上で実際に動かし、脅威かどうかを判定。判定結果に応じて隔離などの処理を実施
【主な検知・防御対象】
新種のマルウェア、フィッシング詐欺メール

不正メール対策機能:
・受信したクラウドメールのドメインが不正なものでないか、FromアドレスとReplyアドレスに違いがないかなどを検知・防御
・行間や漢字変換など、受信するメールの書き方の特徴をAIが学習して、普段と異なる文章のスタイルを検出(ライティングスタイル分析)
【主な検知・防御対象】
ビジネスメール詐欺、フィッシング詐欺メール

情報資産の保護:
・クラウドアプリ上にあるウイルスに感染したファイルの検知・隔離
・マイナンバーなど個人情報を含むデータの可視化

導入の容易性:
・専用機器の設置やソフトウェアのインストール等が不要

導入支援※:
・ご利用中のクラウドアプリへの連携作業(アクティベーション)

運用サポート※(セキュリティサポートオプション):
・脅威検知状況の定期レポーティング(月1回)
・運用ポリシーの変更を代行設定
・隔離されたメール/ファイルの脅威解析支援と報告
・ウイルス感染時の遠隔駆除支援

※お問い合わせ・運用サポートの受付時間は9:00~21:00(年中無休)となっております。

<提供エリア>
日本国内のインターネット通信が利用可能なエリア。

<対象となるクラウドアプリ>
Microsoft 365、Google Workspace、G suite、Dropbox、Box
*各サービスの対象となるプランは下記Webサイトよりご確認ください。
URL: https://business.ntt-east.co.jp/service/cas/service.html


3. 月額利用料等(税込)
プラン :10ライセンスプラン
基本メニュー:330円/ライセンス
基本メニュー+セキュリティサポートオプション:462円/ライセンス

プラン :11~300ライセンスプラン
基本メニュー:308円/ライセンス
基本メニュー+セキュリティサポートオプション:440円/ライセンス

プラン :301ライセンス以上プラン
基本メニュー:275円/ライセンス
基本メニュー+セキュリティサポートオプション:407円/ライセンス

*最低契約ライセンス数は10ライセンスです。
*初期費用および最低利用期間はございません。
*クラウドアプリケーションはお客さまご自身で契約いただきます。
*ご利用開始月の翌月1日からご利用料金が発生いたします(初月無料)。
ただし、ご利用開始月に解約された場合は、1か月分の料金が発生いたします。

<基本メニューの内容>
・おまかせクラウドアップセキュリティによる各検知・防御機能
・ご利用中のクラウドアプリへの連携作業支援

<セキュリティサポートオプションの内容>
・脅威検知状況の定期レポーティング(月1回)
・運用ポリシーの変更を代行設定
・隔離されたメール/ファイルの脅威解析支援と報告
・ウイルス感染時の遠隔駆除支援


4. 提供開始日
2021年9月30日(木)


5. お申し込み・お問い合わせ先
(1)お客さまを担当する当社営業担当者へお申し込み・お問い合わせください。
(2)下記Webサイトよりお申し込み・お問い合わせください。
URL: https://info.bizdrive.ntt-east.co.jp/pf0786inq


6. クラウドメールのセキュリティ無料診断について
ご利用中のクラウドメールが、どの程度の脅威にさらされているのかのリスクを無料で診断いたします。お申し込みいただくと、数時間~3日程度で脅威状況をレポートでご報告いたします。

<受付開始日>
2021年9月30日

<お申し込み先>
下記Webサイトよりお申し込みください。(9月30日より開設いたします。)
URL: https://business.ntt-east.co.jp/service/cas/trial.html

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/273694/LL_img_273694_2.png
<診断の流れ>

<診断対象のクラウドアプリ>
Microsoft 365 Exchange Online等

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/273694/LL_img_273694_3.png
<クラウドメールのセキュリティ無料診断の脅威レポートイメージ>

<診断結果の内容>
検知された脅威の内容と件数、受信ユーザを報告いたします。

<検知が可能な脅威の種類>
(1)BEC(ビジネスメール詐欺)
従業員を騙して送金を促し資金を詐取する、直接的に金銭を狙うメールの検知数
(2)フィッシング詐欺メール
IDやパスワード等の情報搾取目的で作られた偽サイトへの接続を誘引するメールの検知数
(3)スパムメール
広告や宣伝等の目的で送られる迷惑メールの検知数
(4)ランサムウェア
ファイルを暗号化等により使用不能にしたのち、「身代金」を要求するマルウェアの検知数
(5)不正プログラム
マルウェアが添付されたメールの検知数
(6)不正URL
不正サイトに接続を要求するURLの組みこまれたメールの検知数


報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

<診断の流れ> <クラウドメールのセキュリティ無料診断の脅威レポートイメージ>

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング