1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

「第26回国際個別化医療学会学術集会」11月28日開催 Diversityがつなぐ個の医療~治療と予防の最適化を探る

@Press / 2021年9月6日 9時30分

過去の学術集会開催の様子
一般社団法人国際個別化医療学会(事務局:東京都千代田区、理事長:阿部 博幸)は、2021年11月28日(日)、東京都中央区日本橋浜町 プラザマームにおきまして、1年延期しておりました第26回国際個別化医療学会学術集会(会頭:後藤 章暢 兵庫医科大学 研究基盤教育学 教授)を開催いたします。そのプログラム内容や登壇者など、講演詳細が決定いたしました。現在、参加登録を受付中であり、「早期参加登録割引制度」が適用される事前登録の期限は2021年10月29日(金)までとなっております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/274318/LL_img_274318_1.jpg
過去の学術集会開催の様子

▼第26回国際個別化医療学会学術集会
http://www.is-pm.org/ispm26/


【「第26回国際個別化医療学会学術集会」テーマ】
<「Diversity(多様性)」~進化の歴史をたどりながら個別化医療の基盤を学ぶ>
我々が提唱している個別化医療が、人の多様性(個人差)を基盤として出発し進展してきたことは周知の事実です。地球に生命が誕生して約40億年、人間のゲノムには長い進化の歴史が紡がれています。進化の歴史をたどりながら「Diversity(多様性)」を読み解くことは、ゲノムを理解する上でも大変重要な作業であると言えるでしょう。現代医療が目指すべき診断や治療へのブレークスルーの鍵が見つかるかもしれません。本学術集会は、メインテーマを「Diversityがつなぐ個の医療~治療と予防の最適化を探る」とし、多彩なプログラムを組みました。歴史的視点からの生命科学の解読、データ主導の新たな個別化医療・予測医療戦略、がん微小環境下の新規診断法・治療法開発、神経再生治療の実際など、意欲的な講演が目白押しです。
最終のディスカッションは、集学的治療と個別化医療の展望について討論いたします。

*個別化医療(パーソナライズド・メディシン)
ゲノムや分子情報などバイオテクノロジーに基づいた患者の個別診断と、治療に影響を及ぼすあらゆる環境要因(仕事、生活習慣、ライフスタイル、人生観など)を考慮に入れた上で、個々人に最適な治療法や予防策を確立し提供する医療。個別化医療の推進により、従来の平均化された患者にデザインされた画一的な医療から、個々人に最適で安全な、患者中心医療へのパラダイムシフトがもたらされています。


【早期参加登録割引制度】
2021年10月29日(金)までに参加申込をして入金をされた会員・非会員の方は、参加費より2,000円割引で、学生の方は1,000円割引でご参加いただけます。

会員 :8,000円(通常10,000円)
非会員:10,000円(通常12,000円)
学生 :2,000円(通常3,000円)


【開催概要】
■日時: 2021年11月28日(日)9:00~17:05 受付開始 8:30)
※新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮し、情報交換会は行いません。
■場所: ※現地開催+Web配信のハイブリッド形式となります。
プラザマーム 「イベントホール」
http://www.plazamaam.com/access.htm
東京都中央区日本橋浜町1-1-12 プラザANSビル2F
■後援: 一般社団法人日本抗加齢医学会、
特別非営利活動法人日本抗加齢協会

<プログラム>
●教育講演1: エクソソーム創薬の最前線
座長:桜田 一洋(理化学研究所 先端データサイエンスプロジェクト)
阿部 博幸(医療法人社団博心厚生会)
演者:落谷 孝広(東京医科大学医学総合研究所 分子細胞治療研究部門)

●教育講演2:個別化医療実現に資するデータ基盤の構築
座長:カール・ベッカー(京都大学 政策のための科学ユニット)
西村 千秋(CNメディカル・リサーチ)
演者:鎌田 真由美(京都大学大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野)

●教育講演3:がん免疫療法におけるNKT細胞再生の果たす役割
座長:河本 宏(京都大学ウィルス・再生医科学研究所 再生免疫学分野)
飯塚 啓介(M再生クリニック)
演者:本橋 新一郎(千葉大学大学院医学研究院 免疫細胞医学)

●教育講演4:普遍と多様と個が織りなすいのち
座長:後藤 章暢(兵庫医科大学 研究基盤教育学)
阿部 みな子(医療法人社団博心厚生会)
演者:中村 桂子(JT生命誌研究館)

●教育講演5:脳へのサイトカイン治療 ― 神経再生へのアプローチ
座長:鈴木 隆雄(桜美林大学大学院 国際学術研究科)
北原 健(日本オーソモレキュラー医学会)
演者:白澤 卓二(お茶の水健康長寿クリニック)

●討論会(集学的治療と個別化医療の展望)
座長:後藤 章暢(兵庫医科大学 研究基盤教育学)
阿部 博幸(医療法人社団博心厚生会)
演者:
1. 「がん治療と慢性疼痛緩和における個別化医療~当院の再生医療への取り組み~」
笹田 亜麻子(東京キャンサークリニック)
2. 「がん医療の最適化」
水上 治(健康増進クリニック)
3. 「がん患者の副作用軽減に個別に対応する漢方薬」
上園 保仁(東京慈恵会医科大学 疼痛制御研究講座)
4. 「個別化医療における放射線治療~Immunoradiotherapyに関して」
佐藤 俊彦(医療法人社団DIC 宇都宮セントラルクリニック)
(ディスカション)
パネリスト:笹田 亜麻子(東京キャンサークリニック)
水上 治(健康増進クリニック)
上園 保仁(東京慈恵会医科大学 疼痛制御研究講座)
佐藤 俊彦(医療法人社団DIC 宇都宮セントラルクリニック)


<参加登録方法>
参加申込書をご記入の上、FAX通信またはE-mailへの添付にてお申込みください。

FAX : 03-5212-5641
E-mail : info@is-pm.org
参加申込書: http://www.is-pm.org/ispm26/entry.pdf


<Webオンライン視聴>
第26回国際個別化医療学会学術集会は現地開催+Web配信のハイブリッド形式での開催を予定しております。Webオンライン参加をご希望の方は、参加申込書の参加形式の項目、「Web配信参加希望」にチェックを入れてご登録ください。参加方法の詳細につきましては、登録後、個別にご連絡いたします。


上記の他、ランチョンセミナー、企業展示などを予定しております。

本学会は今後も積極的に個別化医療の普及活動に取り組んでいく所存です。学会員・非学会員を問わず多くの方々のご参加をお待ちしております。


【各団体の認定講座】
第26回国際個別化医療学会学術集会は、日本抗加齢医学会単位認定講演会、日本医師会生涯教育認定講座(申請中)です。
日本抗加齢医学会単位認定講演会
認定単位:2単位
日本医師会生涯教育認定講座(申請中)
修得単位:3.5単位、カリキュラムコード:3、9、15、29

詳細は事務局(E-mail: info@is-pm.org )へお問い合わせください。


【国際個別化医療学会】
「個々人に最適な医療」を標榜し1999年に日本で設立以来、東京や北京、沖縄などで国際的な学術集会の開催を重ね、今回で26回を数える。バイオテクノロジーやゲノムに基づいた患者の個別診断と治療に影響を及ぼすであろうあらゆる要因を考慮に入れた上で、個々人に最適な治療法を提供するパーソナライズド・メディシンの実現にむけて、研究の促進、成果や技術の共有、あらゆる分野での交流および普及を図っている。

学会名: 一般社団法人国際個別化医療学会
所在地: 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9-B1
設立 : 1999年
理事長: 阿部 博幸
URL : http://www.is-pm.org/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

過去の学術集会企業展示の様子

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング