デリカフーズ、中期経営計画「THE SECOND FOUNDING STAGE 2017」を策定

@Press / 2012年5月22日 11時0分

中期経営計画基本方針
デリカフーズ株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役社長:舘本 勲武)は、このたび「デリカフーズグループ中期経営計画 THE SECOND FOUNDING STAGE 2017」実現に向けて、2017年度を最終年度とする中期経営計画を策定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。


1.中期経営改革の策定にあたり
 当社グループは昭和54年の創業時より「日本農業の発展」「国民の健康増進」への貢献を目標に事業を展開してまいりました。青果物流通業のリーディングカンパニーとして安全・安心な青果物の加工・流通はもちろん、研究・開発・分析など独自のノウハウを基に新たな野菜需要の創造と野菜の価値向上、市場の拡大に努めております。当社グループは創業より33年が経過した今、第二創業期として新たな時代を切り開き、更なるステージへの躍進を目標に“中期経営計画「THE SECOND FOUNDING STAGE 2017」”を策定いたしました。

 本計画では、これまで構築してまいりました様々な技術やノウハウを基に「次世代の青果物流通業」「農業・食・健康を繋ぐ提案企業」として、更なる成長戦略を推し進めてまいります。


2.中期経営計画基本方針と戦略
 当社グループの中期経営計画におきまして、時代が要求する「安全・安心」の情報提供を踏まえ、これまで構築してまいりました365日体制のチルド流通網や、東京・名古屋・大阪を中心とした広域営業体制を発展させ、青果物事業において生産者から消費者までをトータルコーディネイトする体制の確立を目標としております。同時に生活習慣病の増加から医療費の増大が危惧される中、ますます予防医学の重要性が求められる状況となり、より食生活の重要性が認識される時代となります。
 当社グループがこれまで掲げてきた野菜の中身分析は時代の要求に合い、抗酸化力のデータを用いた、外食・中食産業の顧客に対する健康を考えたメニュー提案等のコンサルティング業務の新たなビジネスモデルとして大きく展開すると考えております。


3.中期経営計画の概要
 中期経営計画では6つの事業戦略を骨子とした施策を実践し、野菜を中心に生産者から消費者までの食をコーディネイトできる企業として、また、「健康を増進する」という社会的責任を担う会社として、企業品質と企業価値の向上を実現してまいります。

■事業戦略(SF 2015)■
<事業構築の強化>
(1) 安定調達に向けた「国内外契約産地の再構築」
(2) 収益力強化に向けた「改革・改善推進」及び「原価低減」
(3) 販売マーケット拡大に向けた「給食・宅食・施設事業でのシェア獲得」

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