SaaS型オンラインプロジェクト管理ツール『Clarizen』の販売開始 ~米国クラリゼン本社 販売担当副社長 ガイ・シャニ氏の来日基調講演開催~

@Press / 2012年5月24日 14時0分

 株式会社IPテクノサービス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:柳澤 繁、以下 IPテクノサービス)は、SaaS型のプロジェクト実行管理ソリューションで業界をリードする米国クラリゼン社(本社:カリフォルニア州、CEO:アビノアム・ノボグロドゥスキー、以下 クラリゼン)と日本国内における新たな販売パートナーとして契約を締結し、2012年5月25日よりクラリゼン製品であるSaaS型オンラインプロジェクト管理ツール『Clarizen』の販売を開始することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 なお、IPテクノサービスの『Clarizen』販売開始に伴い、米国クラリゼン本社からCOO 販売担当副社長 ガイ・シャニ氏が来日し、基調講演「プロジェクト管理の動向と、Clarizenの戦略とその特長」を行う製品セミナーを開催いたしますので、併せてご案内申し上げます。

■『Clarizen』バージョン5.2日本語版の特長について
 『Clarizen』は世界で15,000ユーザーの導入実績を誇り、米TopTenREVIEWSのオンラインプロジェクトマネージメント部門で評価No.1のSaaS型プロジェクト実行管理ソフトウェアです。
 従来のプロジェクト管理の枠を超えたコラボレーション型のツールであり、直感的なユーザーインターフェイスの提供により組織内のユーザー参加を促進することができます。また、Google Apps、Salesforce、電子メールに統合された使いやすい環境を実現し、プロジェクトデータをリアルタイムで実行・共有・更新することができます。
 『Clarizen』はプロジェクトのリソースを時間と予算に合わせて配分することを可能とし、プロジェクト計画と実行の効率化および低コスト化を実現したSaaS型オンラインプロジェクト管理ツールです。

クラリゼン 日本語版サイト: http://www.clarizen.jp/


■販売拡大について
 クラリゼン日本オフィスは『Clarizen』バージョン5.2日本語版の提供を昨年より開始しており、新たな販売パートナーとの連携によるアジア市場への販売拡大を計画しております。
 日本国内のワークスタイルの多様化と高速インターネット、Wi-Fiスポットの増加、スマートフォン、タブレットPCの利用が増えつつあるこのタイミングと、コスト削減や効率化等を目的とした企業におけるクラウドソリューションの導入傾向を捉え、今年度の販売強化策を打ち出しております。
 今回は新たな販売パートナーとして、企業のIT支援化ビジネスを積極的に展開中のIPテクノサービスと連携することにより、クラウドソリューションへのさらなる貢献と、プロジェクト管理分野におけるクラウド活用拡大を目指します。

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