岐阜県、三重県の人材育成事業の研修で「ネットショップ実務士」の学習内容を採用(2年連続)

@Press / 2012年5月23日 14時15分

一般財団法人 ネットショップ能力認定機構(所在地:東京都港区、代表理事:米倉 誠一郎、以下 当機構)が認定する資格「ネットショップ実務士」の学習内容が、岐阜県の実施する「ネットショップ運営・指導人材育成事業」および三重県のグローバルビジネス人材育成事業「IT&マーケティングコース」の研修内容に2年連続で採用されました。

株式会社パソナテック(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:吉永 隆一、以下 パソナテック)が岐阜県、三重県から受託する人材育成事業に「ネットショップ実務士」を採用するのは今年度で2年目となります。「ネットショップ実務士」になるための検定試験「ネットショップ検定」の学習内容と、本事業で育成を目指す人材像が一致していると同社によって評価されたものです。研修では、「ネットショップ実務士」の教材である「公式テキスト」が活用されます。


【岐阜県「ネットショップ運営・指導人材育成事業」とは】
パソナテックが岐阜県より受託、運営する、岐阜県下のネットショップの運営および指導を行う人材の育成事業です。社会人として必要なコミュニケーション能力やビジネスマナーを学ぶ「ビジネス基礎研修」、ネットショップ業界の市場動向を学び、サイト設計、ページ制作実習などを行う「Eコマース基礎研修」、実際のネットショップを立ち上げる「Eコマース応用研修」を実施するほか、ネットショップ実務士の資格取得を目指した「資格取得対策」などの座学講座を行います。またOJT研修では、基礎研修で学んだ知識を活かし、岐阜県内の企業が運営するネットショップの店舗運営、もしくはネットショップ指導機関におけるコンサルティング支援事業のサポート、海外販売支援などを実施します。この度公式テキストが教材として採用されるほか、「ネットショップ実務士レベル1」、および「ネットショップ実務士レベル2」の取得が研修修了の目標として設定されました。


【三重県「グローバルビジネス人材育成事業」とは】
パソナテックが三重県より受託、運営する、三重県の主にものづくり産業分野の中小企業において、ICTと外国語等の知識の取得により、新たな事業展開・販路開拓等に従事する人材を育成する事業です。若年未就業者層を対象に、ビジネスマナーやITスキル、外国語研修など、グローバル化を推進するために必要となる基礎的なスキルと実務経験の場を提供します。研修では、社会人として必要なコミュニケーション能力やビジネスマナー、ITスキル、ビジネス英語の基礎、異文化コミュニケーションについて学ぶ「基礎研修」を行います。その後約3ヶ月間、三重県内企業にて、海外展開の営業企画やWEBサイトの企画・デザインなどのOJT研修を実施いたします。ITスキル研修にて、この度公式テキストが教材として採用されました。

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