【キャンパスが美術館】春の芸術月間と関連企画 佐伯チズ 本学客員教授就任記念講演の開催について

@Press / 2012年5月25日 9時30分

佐伯チズ 客員教授就任記念講演会
 「芸術による社会への貢献」を教育理念とする成安造形大学(所在地:滋賀県大津市、学長:牛尾 郁夫)が運営する、地域貢献の実践・強化を目的として学内にギャラリーを設置する回遊式の美術館【キャンパスが美術館】の第3回目、「MAKING ‐連なる行為がつくること‐」を5月20日(日)から6月17日(日)まで無休で開催します。

 また、関連企画としてこの4月本学客員教授に就任した美肌師として全国的に知られる佐伯チズ教授の客員教授就任記念講演会を6月10日(日)に開催します。


●成安造形大学【キャンパスが美術館】
SEIAN ARTS ATTENTION VOL.2 2012春の芸術月間「MAKING ‐連なる行為がつくること‐」

<企画趣旨>
大量に流される情報は、わたしたちの感覚をあたかもコントロールしているかのように、即時的な消費と乏しい経験のコピーを増やし続けています。そのような時代において、素材に触れ、他者と関わり創造していくことが大切だと考えています。
成安造形大学では、このような創造にまつわる現代の問題に向き合いつつ、体験できる機会を意欲的に提案する展覧会、SEIAN ARTS ATTENTION(*) Vol.2「MAKING ‐連なる行為がつくること‐」を開催します。

創作活動においてもっとも根源的ともいえる「つくる」=「MAKE」の現在進行形である「MAKING」を総合テーマに、さまざまな「つくっていく」かたちに注目します。本企画では、置かれた作品を見るだけの展覧会ではなく、公開制作やプロセスを問う企画、ワークショップの成果展示など多彩な方法で展覧会を形成しています。

29日間の会期を通じ、「つくる」が連なっていきます。そして、その行為の連鎖が、あらゆる人々にとっての創造を促すきっかけとなり、そのプロセスの豊かさを感じながら、みなさまの「MAKING」をつくる機会となれば幸いです。

* SEIAN ARTS ATTENTIONは、毎年の春と秋に成安造形大学【キャンパスが美術館】が芸術月間として、企画運営する総合芸術祭です。
  (Attention=注意、注目する)


<開催概要>
展覧会名:SEIAN ARTS ATTENTION VOL.2 2012春の芸術月間
     「MAKING ‐連なる行為がつくること‐」
会期  :2012年5月20日(日)~6月17日(日) 12:00~18:00
     (入場無料・会期中無休)
会場  :成安造形大学【キャンパスが美術館】
主催  :成安造形大学
詳細はWebサイトをご覧ください→ http://saa02.tumblr.com/

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