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《6月5日開催まであと8日》<特別企画>「食品工場のプロセスイノベーション」詳細が明らかに!

@Press / 2012年5月28日 9時30分

特別企画展示イメージ
 一般社団法人 日本食品機械工業会(東京都港区/会長:尾上 昇)は、食品製造プロセスの上流から下流まで、あらゆる分野の企業が集結するアジア最大級の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2012」を、来る6月5日(火)~8日(金)までの4日間、10:00~17:00まで東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催します。今回の出展規模は666社2,927小間となりました。

 注目の特別企画は「食品工場のプロセスイノベーション」。食品製造工程で必要なエネルギーの有効活用をテーマに、ヒートポンプやIHなどを使った最新のプロセス技術を、様々な活用事例を通し紹介します。これらの技術は省エネ、省CO2、省コストの実現だけでなく、作業環境の改善や品質向上にもつながり、新しい時代の食品工場を提案します。

 また、会場内でも高度な技術やシステムを搭載した安全・品質向上のための製品や、省コスト・省力化の製品など、食品業界を取り巻く環境に応じた製品が数多く出品されます。


<東4ホール入口前ガレリアに設置される特別企画
「食品工場のプロセスイノベーション」の展示イメージ図>
http://www.atpress.ne.jp/releases/27583/A_1.jpg


■特別企画 「食品工場のプロセスイノベーション」

 食品製造の現場では大量の熱を消費します。燃料費の高騰や環境への配慮、いかに効率よく熱を作り出し、無駄なく使い切るかが重要な課題です。今回の特別企画では、食品製造工程で必要なエネルギーの有効活用をテーマに、ヒートポンプやIHなどを使った最新のプロセス技術を様々な活用事例で紹介。省エネ、省CO2、省コストの実現だけでなく、作業環境の改善や品質向上にもつながります。トータルパフォーマンスを高めることで進化した、新時代の食品工場について紹介します。

展示の特徴:洗浄・殺菌滅菌・乾燥・焼成・冷却・加熱保温の6つの工程ごとにプロセス技術と導入事例(20~24件)をパネルで紹介します。ヒートポンプの原理模型も展示予定。

(協力:一般社団法人 日本エレクトロヒートセンター、日本食糧新聞社月刊食品工場長)


★FOOMAビジネスフォーラム、詳細が決定!! 6月8日(金)10:30~12:00

テーマ:「掘り出そう、自然の力。」~カルビーの今とこれから~

 昨年初めて開催して好評を博した「FOOMAビジネスフォーラム」。今回は「掘りだそう、自然の力。」をコーポレートメッセージとして、コストリダクションとイノベーションに取り組むカルビー株式会社 代表取締役社長 兼 COOの伊藤秀二氏をゲストに招聘。創業60年を迎えての経営体制の一新、世界最大規模の食品・飲料会社(ペプシコ)との提携、東証一部上場と、立て続けに改革を推進してきたこれまでの歩みと、「おいしさの追求」を原動力に、さらなる成長を目指すカルビーの挑戦について、生え抜き社長の伊藤秀二氏が語ります。

会場  :会議棟6階607・608会議室
募集人数:300名(聴講無料・事前登録可)


■来場者サービスもさらに充実!

1.アポイントサービス、好評受付中!
 FOOMA JAPANへの来場者サービスとして、訪問日を事前に予約できる「アポイントサービス」を会期終了前日の6月7日(木)17:00まで受け付けています。来場者が訪問したい出展者を選び、事前に予約ができるサービスで、限られた時間内で効率よく訪問をすることが可能です。予約は来場される日にちごとに30分単位で申し込むことができます。
 予約はFOOMA JAPANの公式ホームページ( http://www.foomajapan.jp )で受付けています。

2.入場料が無料になる事前登録受付中。(さらに抽選で2,000名に公式ガイドブックをプレゼント!)
 会期中は多くの来場者で混雑するため、スムーズな受付~入場ができるよう、公式ホームページ( http://www.foomajapan.jp )で入場料(1,000円)が無料になる「事前登録」を受付けています。
 さらに、公式サイトで事前登録をして来場した方を対象に、抽選で2,000名に「公式ガイドブック 2012食品機械・装置バイヤーズガイド」(定価1,500円相当)をプレゼント。抽選は会場内のインフォメーションで行います。

3.出展者検索サービスを拡充しました。
 タッチパネル式パソコンの出展者検索サービスコーナーをインフォメーション、会場内レストスペースの合計5か所に設置します。目的のブースを探してブース位置マップを出力することができます。

4.海外来場者向けサービスも充実!
 英語、中国語、韓国語を話す出展者のスタッフにバイリンガルバッジを配布。海外からの来場者がスムーズな商談ができるように配慮しています。また、会場内にインターナショナルラウンジを設けたり、英語ハンドブックを配布するなど海外来場者向けサービスの充実を図っています。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

カルビー(株)伊藤秀二社長 ガイドブックイメージ

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