ソニーが1位、日本初開催の『ランスタッドアワード2012』 「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」調査・表彰を実施

@Press / 2012年5月29日 18時0分

受賞画像
世界最大級の総合人材サービス会社で、世界40の国と地域で事業を展開するランスタッド・ホールディング・エヌ・ヴィー(本社:オランダ王国ディーメン、CEO:ベン・ノートブーム)の日本法人であるランスタッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:井上 守、以下 ランスタッド)は、働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を調査・表彰する『ランスタッドアワード2012』の調査結果及び受賞企業を発表しました。
日本初開催のランスタッドアワード調査の結果、第1位にはソニー、2位オリエンタルランド、3位パナソニック、そして海外企業部門1位にはアマゾンが選ばれました。


【「企業魅力度」の高い上位20社を発表】
世界14か国で実施されるランスタッドアワードは、「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を調査する世界最大級の調査で、日本では2012年が初開催となります。調査は18歳から65歳までの男女8,004名に、調査対象企業170社(国内企業145社、海外企業25社)について「社名を知っているかどうか」と「その企業で働きたいかどうか」を問い、評価の高い企業を明らかにしました。本日都内にて、表彰式を開催し、上位企業の発表及び記念トロフィーの授与を行いました。

ランスタッドアワード1位となったソニー、海外企業部門1位となったアマゾン共に、幅広い層からの支持を受け、特に35歳未満の若い年齢層における、両企業のエンプロイヤーブランドの浸透が高いことが明らかになりました。ソニーは、本年度スペインでもランスタッドアワード(1位)を獲得しており、グローバルで企業魅力度を発揮している企業であることが伺えます。また、味の素、明治、日清、キリンがトップ10入りし、食品・飲料関連企業の評価が高いことも明らかになりました。今回表彰対象となった企業及び順位は以下の通りです。


【受賞画像】
http://www.atpress.ne.jp/releases/27646/1_1.jpg
ランスタッドアワード1位のソニー(右)と、海外企業部門1位のアマゾン。
中央はランスタッドCEOマルセル・ウィガース


<『ランスタッドアワード2012』 TOP20>
1位:ソニー
2位:オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)
3位:パナソニック
4位:味の素
5位:明治ホールディングス(Meiji)
6位:任天堂
7位:全日本空輸(ANA)
8位:日清食品ホールディングス(日清食品)
9位:シャープ
10位:キリンホールディングス(キリン)
11位:花王
12位:キヤノン
13位:富士フイルムホールディングス(富士フイルム)
14位:大塚ホールディングス(大塚製薬)
15位:アサヒグループホールディングス(アサヒ)
16位:東芝
17位:ヤマハ発動機(ヤマハ)
18位:本田技研工業(ホンダ)
19位:日本電信電話(NTT)
20位:トヨタ自動車(トヨタ)

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