通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」がEAP-AKAプロトコルに対応 『EAP-AKA対応版XACK RADIUS』を6月1日から販売開始

@Press / 2012年5月31日 11時30分

通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」を開発・販売している株式会社XACK(読み:ザック、所在地:東京都新宿区、代表取締役:北川 晴隆)は、拡張認証プロトコル「EAP-AKA(Extensible Authentication Protocol-Authentication and Key Agreement)」で認証を行うRADIUSサーバ『EAP-AKA対応版XACK RADIUS』を2012年6月1日から販売開始いたします。

「EAP-AKA」は、スマートフォンやタブレット端末など、USIM(Universal Subscriber Identify Module)カードを内蔵した通信機器がWi-Fiインターネットサービスに接続する際、ユーザ認証のセキュリティを大きく向上させるための拡張認証プロトコルです。

今後、さらなる普及が予想されるスマートフォンやタブレット端末のインターネット接続時のセキュリティ対策は各通信事業者の命題の一つでありますが、この『EAP-AKA対応版XACK RADIUS』を導入することで、大規模なWi-Fiインターネット接続サービスにおけるAKA認証システムを低コスト、短期間で構築することが可能になります。

<<EAP-AKA対応版XACK RADIUS 概要>>
・製品名  :EAP-AKA対応版XACK RADIUS
・価格   :3,000,000円~ (1万ユーザライセンス~、税抜)
・販売開始日:2012年6月1日
・出荷開始日:2012年8月初旬


■EAP-AKA対応版XACK RADIUSの特長
(1)大規模システムを最小限のサーバで構築可能
サーバ単体で100万ユーザ規模に対応可能なため、サーバ台数の増大で大規模になりがちなEAP対応のRADIUSシステムを最小限のサーバ台数で構築することができます。

(2)高いセキュリティ
Wi-Fi接続の都度、サーバ・クライアント間で相互にキーを交換するため、総当たり攻撃や盗聴に強く、高いセキュリティを誇ります。

(3)容易なカスタマイズ
Authentication Center(AuC)とのインタフェースは、DSOメカニズムにより、容易にカスタマイズできます。この機能を利用して、認証ベクトルを取得するために必要なAuCへの通信の代わりに、AuCそのものの機能をカスタマイズして実装することも可能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング