通年型の節電カーテンとして需要急増の“裏地付きカーテン” 「カーテン・じゅうたん王国」がカーテン・裏地の取り扱い数を拡充し“表地と裏地のデザインミスマッチ”も解消

@Press / 2012年6月6日 10時30分

裏地付きカーテンイメージ
 カーテンとじゅうたんの専門チェーンストアを展開している株式会社カーテン・じゅうたん王国(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:山本 敞政)は、「裏地付きカーテン(※)」及び「裏地生地」の取り扱いを2012年1月に拡充しており、このたび、2012年5月末日時点において既に昨年売上比150%を記録しました。

 2011年の年末、東日本大震災の影響もあり冬の節電対策として「断熱・保温」効果のある裏地付きカーテンの需要が高まりました。結果、裏地の生地が欠品を起こすほどの好評を博し、売上高が前年比136.4%となりました。更に、裏地付きカーテンは「遮熱」効果もあることから盛夏の需要も多くなったことが要因です。

(※) 裏地付きカーテンとは
通常の厚地カーテンに裏地を縫い合わせたもの。裏地がつくことで生地が二重になり、結果“遮熱”や“断熱”、“遮光”や“防音”といった効果が期待される。


【 カーテン・じゅうたん王国 「裏地付きカーテン」の特長 】

■ 表地のデザインを損なわない裏地生地を充実

 通常、裏地付きカーテンは表地と比べ裏地の生地は数種類しかなく、必ずしも表地のデザインに合わないケースも多くみられます。また裏地の色によっては表地の色合いが変わってしまうというケースもあり、デザイン・色共に完成度が損なわれることも。カーテン・じゅうたん王国では、あらゆるデザイン・色に合わせられるよう裏地素材の取り扱い数を更に拡充。また、厚地タイプのオーダーカーテン全てに裏地を付けられるサービスを展開し、「正面に見える表地だけでなく裏地のデザインにもこだわりたい」といった顧客層の要望に応えます。

■ 「高遮光率」「防炎機能」など、機能・要望に沿った裏地の選択も可能

 カーテン・じゅうたん王国では、“強化したい”“加えたい”機能をもつ裏地も取り揃えています。「遮光率が一番高いものにしたい」、「表地と同様に防炎機能の付いているものにしたい」など様々な要望に対応が可能です。遮光率については1級、3級それぞれのタイプの裏地もあります。

■ 家具や床の日焼けだけでなく、表地自体の劣化・痛み進行の緩和対策にも

 “カーテンに裏地を付ける”その他のメリットとして、表地の日焼け対策があります。表地のみのカーテンは日光を長期的に浴びることで色の劣化が進み痛んでいきますが、裏地を付けることで表地が“保護”されるため、持ちが良くなり、色の劣化も防いでくれます。
 「せっかく選んだカーテン、長くきれいに使いたい」という方にも好評です。

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