動画で伝わるヤマサ醤油の「おもてなし」~ブライトコーブの動画配信プラットフォーム「Video Cloud」が実現~

@Press / 2012年6月6日 10時0分

ヤマサ醤油 ウェブサイト
ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、CEO兼代表取締役社長:橋本 久茂、以下:ブライトコーブ)は、ヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市、代表取締役社長:濱口 道雄、以下 ヤマサ醤油)が運営する同社ウェブサイト( http://www.yamasa.com/ )における動画配信ソリューションとして、オンライン動画プラットフォームBrightcove(NASDAQ:BCOV)Video Cloud(以下「Video Cloud」)が採用されましたことをお知らせいたします。


■動画とマルチデバイスをマーケティングに活用
この度ヤマサ醤油では、コーポレートサイトをリニューアルするにあたり、サイトユーザにとってより使いやすく、わかりやすいものになるよう、マルチデバイスに対応し、PCだけでなくスマートフォン、タブレットなどからも快適にサイトをご利用頂ける環境を構築しました。
このコーポレートサイトのリニューアルに伴い、「ムービーギャラリー」を新設し、商品の使い方や、CM動画などさまざまな動画を一覧でみられるようになっています。
もともと人気コンテンツであった「野菜の切り方」を写真での説明から動画に変更することで、より分かりやすくユーザに伝えることができます。
また、サイトリニューアルにおいては「おもてなし」をコンセプトに、商品の使い方を説明した動画だけでなく、開発の背景などを紹介しています。
商品広告のみでは伝えられないストーリーを、開発者のインタビュー動画でより身近に感じて頂くことにより、動画をヤマサ醤油からユーザへのコミュニケーションツールとして活用することが可能になりました。
この動画コンテンツのマルチデバイスへの配信プラットフォームとして「Video Cloud」が採用されています。


■決め手はクオリティとパフォーマンス
「Video Cloud」は配信動画のクオリティの高さと、想定されるアクセス数でのコストパフォーマンスを評価され、採用されました。
「Video Cloud」は同じ動画コンテンツを一つのソースファイルからさまざまなプラットフォームに公開できます。
動画を表示するデバイスを自動的に検知し、その環境に適切な形式で配信するため、デバイス別にコンテンツを準備することなく、PCやスマートフォンなどマルチデバイスに対応させることができ、コンテンツ管理がしやすくなっています。
また、動画ごとに詳細な視聴解析が可能な点もポイントとなりました。
「Video Cloud」の解析機能は単純な視聴回数から視聴の地域分布、OSやブラウザの構成比、エンゲージメント、トラフィックソースなどの情報を動画やプレーヤごとに表示します。
ユーザの視聴環境や人気のある動画を知ることで、よりユーザの皆様にご利用頂けるようなコンテンツへの改善に役立っています。

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