サイバーステーションとアイ・オー・データ機器 「オフィス向け」デジタル・サイネージ「見せる化」ソリューション製品発表

@Press / 2012年6月12日 15時30分

デジサインCUBE導入イメージ
デジタルサイネージシステムメーカであるサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男、以下 当社)と株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野 昭雄、以下 アイ・オー・データ)は2012年6月12日(火)に、「オフィス向け」デジタルサイネージ市場にむけ、共同で市場開発に取り組むとともに、同市場向け関連ソリューション製品を企画、販売を開始いたします。

2010年は960億円だった国内のデジタルサイネージ市場規模は、さらに年率150%の成長が見込まれ、2012年には約2,000億円の市場規模に拡大すると予測されています(株式会社シード・プランニング 調べ)。
当社は、2009年よりデジタルサイネージ事業を開始し、「デジサイン」は3年半で5,000台を超える導入実績を重ねてきました。
2011年より「屋外・広告」や、「店舗内・販売促進」を目的とした電子看板にとどまらず、オフィス内で従業員の情報共有を支援する「オフィス内デジタルサイネージ」のニーズが高まりつつあり、これを受けて数々の導入を支援してきました。
しかしながら、これまでのデジタルサイネージ製品は電子看板を意図したものであり、導入に向けては購入のしやすさ、導入の容易さ、コスト面など敷居が高く、導入の手軽さ、利用のし易さを考慮したものではありませんでした。

当社とアイ・オー・データは、これを新しい市場開発の機会ととらえ、当社のデジタルサイネージの導入ノウハウと、アイ・オー・データの多様なデバイスを組み合わせた製品、「デジサインCUBE(デジサインキューブ)」を開発し、販売を進めることにこのたび合意いたしました。

<デジサインCUBE導入イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/27787/1_1.jpg


「デジサインCUBE」は、デジサインの管理アプリケーションをアイ・オー・データの法人向けNASにプリ・インストールしたアプライアンス製品です。
この製品は、オフィス内に設置することを想定しており、デジタルサイネージ機能を提供するにとどまらず、STBやテレビ、さらにはデジタルTVチューナーなどのハードウェアデバイスを集中的に制御する中心的な機能を果たす装置になります。

また、当社は、グループウェア、SFA、CRMなどの企業情報システムとデジサインを連携させるアプライアンス製品「DataSpider for デジサイン(仮称)」も同時に出荷いたします。
「DataSpider for デジサイン」は、企業内のあらゆるデータソースへのアクセス、インターネットサービス、クラウドサービスなどとデジサインを連携し、企業内情報の「見せる化」を実現することで、オフィスワーカーの業務生産性向上を支援いたします。
本製品も同様にNASにプリ・インストールしたアプライアンス製品となります。

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