クラウド型顧客管理サービス「Zoho CRM」に、高度なデータ分析が手軽に行えるBI機能を追加リリース ~「Zoho レポート」連携により顧客管理とデータ分析の結びつきが強固に~

@Press / 2012年6月11日 10時0分

ドラッグ&ドロップの簡単操作によるグラフ作成
ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、クラウド型顧客管理サービス「Zoho CRM」へのBI機能の追加、および、提供開始を発表しました。


■BI機能の概要
Zoho CRMは、クラウド上での営業支援や顧客管理を可能にするサービスです。今回、Zohoシリーズのうち、「Zoho レポート」と連携し、データを詳細に分析できるようになりました。

Zoho レポートは、クラウド上でのデータ分析やレポート作成を可能にするサービスです。直感的に使えることに加え、大容量のデータ処理にも耐えうるパフォーマンスの高さが評価され、2010年11月2日の米国中間選挙でも利用されました。

両サービスは簡単に利用でき、導入コストも安価なことから、個人事業主や中小企業を中心に利用者数を伸ばしています。今回の連携機能により、Zoho CRMのデータを、Zoho レポートでシームレスに分析できるようになりました。IT投資の予算に限りがあり、専任の技術者が少ないような企業でも、営業データの詳細な分析・活用が行えます。

・「Zoho CRM」サービスページ
http://www.zoho.jp/crm/

・「Zoho レポート」サービスページ
http://www.zoho.jp/reports/

・機能イメージ紹介動画(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=GYUE-Y9sjO8


■BI機能の詳細
【Zoho CRMとZoho レポートのデータを自動で同期】
データを分析する度にZoho CRMから移行の作業を行う必要がありません。Zoho CRMとZoho レポートのデータが24時間ごとに自動で同期されます。同期の時刻は1時間単位で設定することが可能です。同期できるデータは、見込み客、取引先、連絡先、商談、ユーザーです。

【自動生成されたレポートですぐに分析を開始】
同期の完了後、すぐに70以上のレポートを利用できます。例えば、「見込み客数の推移」「売上の推移」などのグラフ、「費用対効果が上位のキャンペーン」「月別の売上」などのピボットテーブルの他、「売上の予測」「担当者別の営業成績」などのダッシュボードが用意されています。これらの既存レポートは必要に応じてカスタマイズが可能です。また、新しくグラフ/ピボットテーブル/ダッシュボードを追加することもできます。

【プログラミングの知識不要!直感的な操作でレポートを作成】
ドラッグ&ドロップを中心とした操作でグラフやピボットテーブル、ダッシュボードを作成できます。分析対象の項目の追加や入れ替えなどの操作が簡単にできるので、プログラミングなどの詳しいITの知識が無くても高度な分析が可能です。IT技術者以外の現場の営業担当者やマネージャーが、自分で手軽にデータを分析できるようになります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング