株式会社サードウェーブ 安全環境事業部 放射能測定器「SEG-001《AKP-S》-63」販売開始のお知らせ

@Press / 2012年6月11日 11時30分

株式会社サードウェーブ(代表取締役社長:尾崎 健介、本社:東京都千代田区、以下“サードウェーブ”)安全環境事業部は、2012年6月7日より、ウクライナ製の放射能測定器「NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータSEG-001《AKP-S》-63」の販売を開始いたしました。


「NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータSEG-001《AKP-S》-63」は、1986年に発生したチェルノブイリ原子力発電所の事故を受けて設立された、ウクライナの放射能測定器メーカー「Atom Komplex Prylad(アトムコンプレックスプルィラド:略称AKP)社」が、20年以上にわたって蓄積したノウハウと経験を活かして作り上げた、ウクライナ各地に導入実績のある測定器です。


■「SEG-001《AKP-S》-63」について
NaI(TI)シンチレーション検出器を備えたガンマ線スペクトロメータで、食品、土壌、焼却灰などのさまざまな物質の放射能量を高感度に計測し、核種ごとの測定値を表示することができます。

○製品特長
・ウクライナ国内の原子力発電所や研究所で300台以上の導入実績がある同シリーズの高機能機種。
・サードウェーブにて動作検証(国内標準線源を用いての確認等)実施済み。
・スペクトル表示、核種分析用ソフトウェア「AkWin」が付属。

○製品用途
農産物、水産物、各種生鮮食品、腐葉土、土壌、焼却灰、加工食品等の放射能測定。

○サポート体制
初めて放射能測定に携わる方のために、放射能に関する基礎知識から、測定器ご使用にあたっての機器の特徴と仕組みをご説明する事前研修、ご導入後も定期点検や放射能に関する最新情報の提供などを継続して実施いたします。


◎「公益社団法人日本アイソトープ協会」サイトにて紹介
当製品は、公益社団法人日本アイソトープ協会様サイトにて、「厚生労働省により2012年4月1日から適用される食品中の放射性物質に係る新基準に対応する食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な検査機器」として紹介されております。

日本アイソトープ協会様紹介ページ
http://180.235.236.142/products/info/706.html


■Atom Komplex Prylad社について
チェルノブイリ原子力発電所の事故を受け、1991年に設立された、ウクライナの放射能測定器メーカー。原子力発電所の技術工程および周辺環境における信頼度の高い放射線モニタリング装置を、研究・開発・製造。また、世界レベルの設計と量産技術をもつ分光装置は、チェルノブイリを含むウクライナ国内すべての原子力発電所や、医療システム、多くの食品管理所などで採用されています。
http://www.envsafe.jp/business/contents_02.html

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