デジタル店頭試聴機端末導入実績No.1の光和コンピューター タブレット端末利用した提案型CD試聴機「LPOD Play」発売 ~ジャケ写も表示したショップオリジナルのコーナー展開を実現!~

@Press / 2012年6月11日 12時0分

「LPOD Play」イメージ
株式会社光和コンピューター(代表取締役:柴崎 和博、本社:東京都千代田区、以下:光和コンピューター)は、2012年9月1日(土)、タブレット端末を利用したCD試聴機「LPOD Play」を全国のCDショップに向けて発売いたします。


■タブレット端末を利用したCD試聴機「LPOD Play」とは
本製品及びサービスは、「CDショップのワクワク感を体験できる試聴機」、「約18万商品のジャケット写真と約260万トラック(45秒未満)の試聴音源を利用したコーナー展開ができる試聴機」として、来店客に対する積極的な提案型CD試聴機としてお役立ていただけます。

これまで、光和コンピューターでは、CDショップ向けにネットワーク型デジタル試聴機「リスニングポッド」を、また、書籍販売店向けにデジタル試聴機と近刊予約の機能を併せ持つ「PiT SPOT」を導入し、デジタル試聴機導入端末数は音楽業界シェアNo.1の実績を誇ってまいりました。
その経験と実績を活かし、最新のトレンド情報発信拠点としてのCDショップ活性化の一助にと、試聴音源を保有する株式会社ジャパンミュージックデータがタブレット専用に開発した「jmd試聴機アプリ(ライブラリ)」を採用し、開発を行ないました。


■「LPOD Play」の特長
これまでの試聴機に比べ、低価格で利便性も向上し、耐久性、セキュリティにも配慮しております。提案型CD試聴機「LPOD Play」は、ショップ様が自らコーナー展開専用に提案したい商品(=試聴させたい商品)を設定できます。ジャケット写真を全面に出し、触れたくなる試聴機、購入を喚起する試聴機を実現しました。1店舗1台から数十台の導入をも想定しており、1店舗だけのショップ様から全国にチェーン展開をされる法人様まで、様々なショップ形態に対応できる試聴機です。
試聴可能となるCDのジャンルは、J-POP、アイドル、洋楽、K-POP、ジャズやクラシックだけでなく、演歌や落語そしてインディーズまで、幅広いジャンル約260万トラックを保有する株式会社ジャパンミュージックデータの試聴音源がすべて利用可能です。

更に、この「LPOD Play」は、株式会社ジャパンミュージックデータ推奨機として認定され、全国のCD販売店へ普及・拡大して参ります。

光和コンピューターは、これからも自社が保有するデジタルサイネージ等のサービスを多角的に展開し、エンタテイメント産業の一員として、業界発展に貢献して参る所存です。

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