ngi group、スマートフォン特化型DSP「Bypass」において第三者配信サーバとの連携機能を追加

@Press / 2012年6月12日 10時0分

ngi group株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:金子 陽三、証券コード:2497、以下「ngi group」)は、提供するスマートフォン特化型広告配信システム「Bypass」( http://www.bypass.jp/ja/ )において、第三者配信サーバ(*1)のタグ入稿機能を追加いたしました。

「Bypass」はスマートフォンのRTB(*2)に対応した国内初のスマートフォン特化型DSPです。

この度、「Bypass」にて第三者配信サーバのタグ入稿機能を新たに追加いたしました。広告主様にとって、「Bypass」を通して第三者配信サーバの持つ機能を活用し、「Bypass」のRTBによる広告買い付けが可能になります。

スマートフォン市場の中で大きな注目を浴びているRTBを活用することで、広告主様のスマートフォン広告の費用対効果向上に貢献いたします。

今後、多彩なターゲティング、レポーティング機能の拡充を図るとともに、国内外のスマートフォンSSP、アドエクスチェンジとRTB接続を進めていくことでサービスの拡充及びグローバル展開を積極的に実行して参ります。


【「Bypass」の主な機能】
・RTB(リアルタイムビッディング)
インプレッションごとに広告の入札を行うことで、広告主のターゲットとしているユーザーに広告配信を行うことが可能

・広告効果自動最適化
インプレッションごとに広告効果の予測を行い、広告主のCPAに見合う価格で広告の入札を行うことで広告効果の最適化を実現

・リターゲティング配信
広告主サイトの訪問者の履歴を元に、その訪問者に再度広告を配信することが可能

・オーディエンスターゲティング
近日実装予定


ngi groupでは今後も最新アドテクノロジーによる広告ソリューションを提供し、急速に拡大するスマートフォン広告市場においてリーディングポジションを獲得するべく全力で事業展開して参ります。

(※1) 第三者配信サーバとは
複数の媒体を利用して配信しているディスプレイ広告を一括に配信管理ができるアドサーバのこと。
広告原稿も一括で入稿できるとともに、広告配信から効果測定までを一括管理できることで、ディスプレイ広告の最適化を図れるというメリットがあります。

(※2) RTB(リアルタイムビッディング)とは
広告を閲覧するユーザーの行動履歴や広告が掲載される媒体の広告効果のデータをもとに、広告主がリアルタイムに広告枠のオークションに参加し、入札を行い、広告を掲載するしくみになります。

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