リアライズ・モバイル、大規模ポータルサイトに「x-fit」を導入 機種依存解消と短納期でスマートフォン最適化サイトを開発

@Press / 2012年6月14日 10時0分

x-fit製品ロゴ
株式会社KSK(本社:東京都稲城市、代表取締役社長:河村 具美、JASDAQ:9687)のフレックス・ファーム ビジネスユニット(以下 フレックス・ファーム)は、ソフトバンクグループでモバイルソリューションの開発などを手がけるリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社(以下 リアライズ・モバイル)様における、全スマートフォン対応タッチUI簡単実装フレームワーク『x-fit(クロスフィット)』の導入事例を発表します。


事例URL: http://www.flexfirm.jp/example/x-fit/realize.html


リアライズ・モバイルでは、大手企業のスマートフォン向けポータルサイト開発に際し、スマートフォン最適化サイトの開発運用における、機種対応の確実性と継続運用の省コスト化に合致する支援製品を選定しました。スマートフォン向けのインタラクティブなタッチUI部品を確実に実装するための唯一の製品として『x-fit』を導入し、3週間という短納期の開発でサイトオープンが実現できました。

製品選定の理由として、JavaScriptの機種依存トラブルを回避できること、タッチUI部品が作りやすく、既存のスマートフォン全機種に対応していること、今後の新規スマートフォンにも対応し続けること、結果として短納期開発と運用コスト減ができる点を評価していただきました。サービスイン後も新機種自動対応などの保守サポートを継続利用しています。

今後は、『x-fit』のバージョンアップで追加される新たなタッチUI部品を追加実装し、スマートフォン向けポータルサイトの表現力向上を図っていきたいとしています。


【『x-fit』について】
スマートフォン最適化サイトの構築は、JavaScriptの多用による機種依存やブラウザ依存が激しいために、マルチデバイス対応における品質確保が困難であることが問題になっています。その問題解決のため、スマートフォン最適化サイトに欠かせないインタラクティブなタッチUIを簡単に実装できるフレームワークが『x-fit』です。端末に合わせてHTMLやJavaScript、画像を自動変換することで、機種依存を解決し短納期で確実性の高いスマートフォンサイトの構築と運用を実現します。

『x-fit』製品の詳細は下記をご覧ください。
URL: http://x-fit.jp/


【株式会社KSKについて】
会社名    : 株式会社KSK
サイト    : http://www.ksk.co.jp/
本社所在地  : 〒206-0804 東京都稲城市百村1625-2
資本金    : 14億4,846万円 JASDAQ(9687)
代表取締役社長: 河村 具美
設立     : 1974年5月23日


【フレックス・ファーム ビジネスユニットについて】
http://www.flexfirm.jp/
フレックス・ファームは1999年のiモード誕生以来、モバイルデバイス向けアプリケーションの開発・運用を支援するビジネスを展開しており、モバイルサイト変換ミドルウェア『x-Servlet』、スマートフォン・携帯電話全機種を対象とした『実機検証サービス』、全スマートフォン対応タッチUI簡単実装フレームワーク『x-fit』等さまざまな製品・サービスを提供し、業界をリードしています。


※本リリースに掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。

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