仏UShareSoftが業界初のマルチクラウド対応エンタープライズ向けアップストア・プラットフォームを提供開始

@Press / 2012年6月13日 9時30分

マルチクラウド対応のソフトウェア・イメージ自動作成ツールを提供するUShareSoft SAS(本社:仏グルノーブル、CEO:Alban Richard、URL: http://www.usharesoft.com 、日本語ホームページ: http://www.usharesoft.jp/ 、以下 UShareSoft)は、業界唯一のマルチクラウド対応エンタープライズ向けITアプリケーションのアップストア・プラットフォームであるUForge App Storeの提供開始を発表致しました。日本国内におけるパートナーであるSCSK株式会社をはじめ、全世界のクラウドプロバイダーなど、UShareSoftのパートナー及び顧客各社は、UForge App Storeを利用して自社ブランドのアプリケーション・マーケットプレイスを提供可能になります。


UForge App Storeのコンポーネントとして以下が提供されます。

・ユーザーがオンデマンドでソフトウェアやイメージテンプレートを入手可能な自社ブランドのアプリケーションWEBストア

・「モデルドリブン」でアプリケーション・イメージを作成或いはカスタマイズし、ソフトウェアをマーケットプレイスにアップロードするためのセルフサービス型VMファクトリー

・アプリケーション・イメージに関するコラボレーションや共有を促進するためのソーシャルネットワーキング機能

UShareSoftは、アプリケーションWEBストア、マーケットプレイスに即提供可能なアプリケーション・イメージを容易に作成しカスタマイズするための各種ツールなど、自社ブランドの動的なアプリケーション・マーケットを構築するためのソフトウェア・プラットフォームをクラウド事業者、企業、ISV向けにトータルで提供する唯一の企業です。


UForge App Storeで、クラウド事業者は以下が可能になります。

・ソフトウェアのガバナンスや可視化といった顧客のニーズに対応可能なモデルドリブンのアプリケーション導入による“エンタープライズ・フレンドリー”なクラウドサービスの提供

・顧客がクラウド事業者のIaaSプラットフォーム上に迅速かつ簡単に導入可能なアプリケーション群をアプリケーション・マーケットを通じて提供することによる収益機会の拡大


企業及びISVについても自社ブランドのアプリケーションマーケット・プレイスを構築できます。UForgeを利用することで、企業は自社管理下のITアップストアを構築し、自社で認定した“即利用可能な”アプリケーションを社内に提供することで、ソフトウェアのガバナンスや自社ガイドラインへのコンプライアンス準拠を確実にできます。また、ISVがアップストアを利用することで、チャネルパートナー、システムインテグレーター、他のISV等が容易にソフトウェアを入手し、カスタマイズできるようになります。エンドユーザーはエンタープライズ用アップストアを利用することで、ITに関する深い知識が無くても、クラウド上で利用したいソフトウェアを素早く見つけてデプロイ出来るようになります。

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