TSS LINK、情報漏洩対策ソフト 2012年6月26日発売 ~社内外/Webで共有するファイルの不正利用を防止~

@Press / 2012年6月26日 10時0分

ソフトウェア製品の開発と販売、およびシステムエンジニアリングを行う株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:北村 佳子、本社:徳島県徳島市、以下 TSS LINK)は、高い安全性と使いやすさを併せ持つ情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster」シリーズから、最新版「Pirates Buster for Document Ver.6.3」「Pirates Buster for WebDocument Ver.4.3」を2012年6月26日(火)に発売開始します。

【「Pirates Buster for Document」紹介ページ】
http://www.pb-security.jp/article/0061244.html

【「Pirates Buster for WebDocument」紹介ページ】
http://www.pb-security.jp/article/0060638.html


「Pirates Buster for Document」は、ファイルに印刷/コピー禁止など権限を設定して暗号化することで、権限を付与された人だけが利用できるようにするセキュリティ製品です。第三者の不正利用を防止し、ファイルを社内外で安全に共有できます。
「Pirates Buster for WebDocument」は、Webシステム上のファイルが閲覧/ダウンロードされるときに自動的に暗号化し、印刷/コピーなどの権限を付与された人だけが利用できるようにするセキュリティ製品です。Web画面の保護も可能(オプション)で、より安全なWeb環境を運用できます。

最新「Pirates Buster for Document Ver.6.3」「Pirates Buster for WebDocument Ver.4.3」では、新たに一太郎2012への対応や、Folder Locker(自動暗号化フォルダ)の機能強化/改善を行っています。
「Pirates Buster」シリーズは、きめ細やかな利用制御と高い安全性が評価を受け、多くの企業様にご採用いただいています。


【Pirates Buster for Document(パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント)】
■特長
1) Microsoft Officeファイル/PDF/画像/動画/一太郎ファイルなどを暗号化して、社内外で安全にやり取りできます。
2) ファイルをフォルダにコピーするだけで暗号化でき、誰でも簡単に使えます。
3) 利用者側の印刷やコピーなどのメニューやキー操作を制御して、情報漏洩を防止します。
4) 印刷やコピーなどの利用権限はグループ/ユーザ単位で設定でき、テンプレート化によりスムーズに運用できます。
5) ファイルが流出しても管理者側の操作で即座にファイル利用をとめられるので、万が一にも安心です。

@Press

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