ユニジャパンがエンタメビジネス関連大学院への留学説明会を開催 ~躍進著しいエンタメビジネス業界志望の学生や若手社会人を対象に体験談と支援策を説明~

@Press / 2012年6月14日 10時0分

 公益財団法人ユニジャパン(東京都中央区、理事長:高井 英幸、以下 ユニジャパン)は、2012年7月16日(月・祝)に、エンタテインメントビジネス業界での成功を目指す若手社会人や学生を対象にして、米国フィルムスクールのプロデューサーコースでMFA(美術学修士号)を取得することのメリットと、ユニジャパンが留学生に対して提供する各種支援の説明を行う留学支援説明会を実施いたします。

留学支援説明会Webサイト
http://unijapan.org/hrd/20120716/


■「留学支援説明会」について
名称:エンタテインメントビジネス業界志望者のための米国フィルムスクールへの留学支援説明会
日時 :2012年7月16日(月・祝)14:00~16:00
参加料:無料
会場 :国際文化会館 別館講堂(東京都港区六本木)
対象 :以下のいずれかに当てはまる方
    ・フィルムスクールへの留学をお考えの若手社会人や学生
    ・エンタテインメントビジネスに興味がある方
    ・MFAやMBAの取得を目指す方
    ・海外留学を検討している方
申込 :Webサイト( http://unijapan.org/hrd/20120716/ )の申込フォームより


<実施の背景>
 映画、映像、演劇、文芸、マンガ、アニメ、ゲーム、音楽といった分野を取り扱うエンタテインメントビジネスは、世界的に市場が拡大していることもあり、各国で振興策が推進されるなど今後ますますの発展が期待されている業界です。
 この注目の業界で活躍するための道のひとつに、大学院でプロデューサーとしての専門知識を身につけるという方法があります。大学院のプロデューサーコースを修了すると得られるMFA(Master of Fine Arts = 美術学修士号)は芸術系の学位ですが、米国のエンタテインメント業界においては、ハーバードやスタンフォードといった有名大学院のMBAに匹敵する評価を与えられています。なかでも米国の娯楽産業の中心ともいえる映画について学ぶことができるフィルムスクールのプロデューサーコースでは、世界最高レベルのエンタテインメントビジネスに関する教育を受けることができます。
 しかしながら、米国の有力なフィルムスクールは入学するのが難しいことで知られており、加えて生活費も含めて年間数百万円にも上る費用負担に二の足を踏んでしまう方も多いようです。
 そうした状況の中、国際的に活躍できるプロデューサー人材の育成を目指しているユニジャパンでは、フィルムスクールへの留学を目指す方及び実際に留学される方に向けた支援策を充実させることとし、その周知を目的とした説明会を実施いたします。

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