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エルザジャパン、驚異の超低レイテンシー150 ns(ナノ秒)を実現したイーサーネットスイッチ『Gnodal GSシリーズ』の販売を開始

@Press / 2012年6月14日 13時0分

コンピューターグラフィックスソリューションを展開しているリーディングカンパニー、株式会社エルザジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:世古口 誠)は、イーサネットスイッチでは現在世界で最も低い、驚異のレイテンシー150 nsを実現したイーサーネットスイッチ『Gnodal GSシリーズ』の販売を、6月13日に開始しました。


■製品の概要
データ量の増大と、さらなる計算能力を求める飽くなき欲求は、下支えをするネットワークの能力に対し、著しい負荷を与えます。インターネットやメディア交換といったアプリケーション、高頻度の商取引環境や大量のデータ処理による科学技術計算等、いま前例のない速度で大規模計算・ストレージ仮想化・クラウドへと展開しています。

特に、ネットワークの能力には高帯域・低レイテンシーとともに大規模サーバー群・大容量ストレージへのスケーラビリティも必要となります。こういった多様な、そして矛盾する要求があるとき、ネットワークはすぐに輻輳を発生し、性能の低下を示します。
また、レイテンシーやジッターの小ささはエンタープライズ環境に提供できるアプリケーション性能とQoSに対し有意に影響します。レイテンシーの大きさは、システム全体におけるアプリケーションのスケーラビリティに対し厳格な制約となり、レイテンシーを最小化させることが顧客の期待する最適な構成による性能の保証をもたらします。大規模構成においても、このような要求を満足させるには、数多くの技術革新が必要となります。

『Gnodal GSシリーズ』のスイッチが受信する際、最初のスイッチ装置によるレイテンシーは150 nsであり、さらにGnodalスイッチを一つ経由するごとに追加されるレイテンシーはわずか66 nsです。よって、数千ボートからなる大規模なファブリックにおいても最大のレイテンシーは414 ns以下にすることができます。

これらの優れた機能を持った10/40Gビットイーサネットスイッチソリューションである、Gnodal GSシリーズスイッチファミリーは市場でも最高の実装密度・最小のレイテンシーを持ったトップオブラックの10GbEおよび40GbEの製品を提供します。1U構成、2U構成、さらに複数のシャーシによる構成に幅広く対応していますので、展開させるべきスイッチを容易に集約することができ、飛躍的に初期コスト、および運用コストを削減させることができます。

スケーラビリティのある設計により、『Gnodal GSシリーズ』はシステムの規模が拡大しても、その超低レイテンシー性能と高帯域性能を維持し、データセンター内における低レイテンシーのアプリケーション・仮想化・高性能ストレージ・サーバー集約といった技術を支えるインフラストラクチャーとしてご利用いただけます。


なお、当該スイッチは、本日6月13日より幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2012のエルザジャパンブースで展示されています。

製品情報
http://www.elsa-jp.co.jp/products/interconnect/nt/10gbe.html

■Gnodal社について
2007年にイギリスで設立。Gnodal社は独自のASICの設計を行い、高機能データセンターのために世界で最も速く、最も効率的なネットワーク技術を構築しています。これらのASIC開発技術を使用し、Gnodal社は、データセンターのネットワークを劇的に革新し、有効利用を増加させる一連の解決策を提供しています。この高機能ネットワークスイッチ技術は、データセンターはもちろん、世界の金融機関及びハイパフォーマンスコンピューティング領域でも注目されており、GSシリーズGS0072は、2012年5月米国ラスベガスにて開催されたInterop Tokyo 2012にて、Best of Interop 2012 ネットワーキング製品に選定されました。


■株式会社エルザジャパンについて
1997年12月26日に設立。2002年07月、テクノロジー・ジョイント社(本社:大阪、取締役会長の鉛谷 貞治郎が1997年6月に設立)の100%子会社となる。代表取締役社長は世古口 誠。
エルザジャパンは、お客様のニーズに応えたプロフェッショナル市場及びコンシューマ市場向けコンピューターグラフィックス製品、HPC製品、仮想化製品、そしてマルチメディアソリューション製品の開発・販売を行っております。CAD/CAM、CAE、CG、HPC、バーチャルリアリティといったアプリケーションを生産システム内で使用するお客様に強力なサポートを提供するため、ISVとの技術提携、コンピュータ・メーカーとの技術提携を積極的に行っております。エルザジャパンは日本のお客様に喜ばれるよう、質の高い製品と万全のサポートを提供して参ります。

URL: http://www.elsa-jp.co.jp/index.html


本文中の各企業名、製品名などは、それぞれの所有者の商標あるいは登録商標です。
仕様は予告無く変更される場合があります。発売日は変動する場合があります。あらかじめ、ご了承ください。

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提供元:@Press

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