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プログラミング不要なスマートフォン用アプリのモックアップ作成ツール『exbeans Prototyping Tool』アルファ版、本日より提供開始

@Press / 2012年6月25日 11時0分

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株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、スマートフォン用アプリの企画者が、プレゼン資料を作る要領でアプリのモックアップ※を作成できるツール『exbeans Prototyping Tool (以下、エックスビーンズ プロトタイピングツール)』を開発したことを、本日発表いたします。

『エックスビーンズ プロトタイピングツール』は、スマートフォンアプリのモックアップを作成し、スマートフォン上で動作させることができるツールです。モックアップ作成に必要な機能を多数搭載しており、特別な知識/技術がなくても、企画者自身がプレゼンテーション資料を作る要領で簡単にアプリのモックアップを作成することができます。
http://www.atpress.ne.jp/releases/28014/1_1.jpg


昨今、スマートフォンが携帯端末の主流になりつつあり、数多くのスマートフォン向けアプリケーションが企画・開発され続けています。多くの場合、アプリケーションを企画するにあたり、企画書などの資料が作成され、客先や社内でプレゼンするのが一般的です。しかし、実際のところ資料だけではアプリケーションの動いている雰囲気が伝わりづらく、実物とほぼ同じ様な動きが見られるデモ(モックアップ)を顧客に提供することで、よりプレゼン効果を高めることが出来ます。

モックアップの作成作業は企画担当者だけで簡単にできるものではなく、プログラマーやデザイナーの作業リソースの確保、それに伴うコストの増加、あるいはスケジュールの過密化などの様々な課題が生じてきます。そこで、「企画者自身の力で、簡単にアプリケーションのモックアップを作成する方法がないか?」といった点に着目して開発したのが、『エックスビーンズ プロトタイピングツール』です。
『エックスビーンズ プロトタイピングツール』は、特別な知識/技術がなくても簡単にアプリのモックアップを作成することができるうえ、モックアップを実機で動作確認し、そのままプレゼンに利用できるという2つの特長から、これまでのモックアップ作成に係る課題をクリアすることを可能にしました。
http://www.atpress.ne.jp/releases/28014/2_2.jpg


なお、本ツールは、簡単にUI部品のレイアウトが可能なことから、タップ時のジャンプ先画面を簡単に指定することが出来ます。また、一般的にプログラムで作られるリストスクロールも簡単に実現できる機能も備えているため、従来伝わりにくかったアプリケーションのイメージを的確に伝えることができ、客先や社内でのプレゼンをより充実させることが出来ます。
http://www.atpress.ne.jp/releases/28014/3_3.jpg


本日6月25日から8月10日までの約1か月間、期間限定でご試用頂けるWindowsPC用アルファ版の提供を開始致しました。本ソフトウェアではWindowsPC上で作成されたアプリのモックアップをAndroid端末の実機上で動作確認することができます。

<ダウンロードページ>
http://www.hicorp.co.jp/product/exbeans_porototypingtool.html

今回、本ツールについて、Facebookの製品ページを用意致しました。製品のご感想、ご要望は以下のFacebook製品ページへお書きください。今後の製品リリースに活かして参ります。

<Facebookページ>
https://www.facebook.com/exbeansproto


* exbeansは、エイチアイの日本における登録商標です。
* その他の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※モックアップ 原寸模型、実物大の模型のこと。


【対応プラットフォーム】
○ツール・アプリケーション
 Windows、Mac(今後対応予定)

○実機確認
 Android、iOS(今後対応予定)


【エイチアイについて】 http://www.hicorp.co.jp
エイチアイは、組み込み機器向けに、グラフィックス描画関連製品、UI開発ソリューション製品を、通信キャリア様およびモバイル機器やデジタル家電機器等の各種デバイスメーカ様へ提供し、技術領域からデザイン領域に及ぶトータル支援を行っております。また、通信キャリア、サービス事業者様に対し、自社製品の技術およびデザイン力を活用したサービス・アプリケーションの企画・開発・サポートの提供も行っており、自社製品をサービス事業者向けプラットフォームとしてもご活用いただくなどしております。

エイチアイは、今後もさまざまなデジタル機器への技術提供を進めるとともに、人の生活を豊かにする製品の創造を目指し、研究開発を進めてまいります。


@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

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