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【OMO5小樽 】「ソーラン、目覚めの港町」がコンセプトの都市観光ホテル 「OMO5(おもふぁいぶ)小樽 by 星野リゾート」2022年1月7日開業

@Press / 2021年10月13日 14時30分



寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテルブランド「OMO(おも)」は、北海道小樽市に「OMO5(おもふぁいぶ)小樽 by 星野リゾート」を2022年1月7日に開業します。「OMO5小樽」は、「ソーラン、目覚めの港町」をコンセプトに、港町「小樽」の知られざる歴史や文化、食の魅力を届けることで、街を楽しみ尽くす滞在を提案します。なお、予約受付は2021年11月15日に、[公式サイト]{https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/omo/5otaru.html}にて開始します


画像 : https://newscast.jp/attachments/HEYXNQ1A2CRz9v2m6mWN.jpg


コンセプトは「ソーラン、目覚めの港町」


当ホテルのコンセプトは、「ソーラン、目覚めの港町」です。港町「小樽」の知られざる歴史や文化、食の魅力を届けたいと思い、当コンセプトを掲げました。小樽は、「ソーラン」という掛け声とともに古くからニシン漁がさかんに行われ、北海道の玄関口として金融や商社が建ち並ぶなど、経済の中心地として発展してきた街です。現在、小樽は札幌から日帰りでも楽しめる観光地として親しまれていますが、当ホテルは宿泊することで小樽の歴史や文化、食の魅力の新たな一面を再発見できる旅を提案します。


OMO5小樽について


画像 : https://newscast.jp/attachments/2GP7yi0nYUoYHAer4X40.jpg
写真左:南館、写真右:北館


当ホテルが位置しているのは、多くの歴史的建造物が集合する「北のウォール街」と呼ばれるエリア。小樽市指定歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」をリノベーションした南館、機能性とデザインを追求した北館の2館で構成されています。フロントやラウンジなどを備えたパブリックスペース「OMOベース」には、小樽の街歩きが充実する「ご近所マップ」を設置します。お土産を買うのにぴったりなアトリエやガラス工房、街の寿司屋の本日のネタなど、街歩きが楽しくなるような情報を掲載。また、「ご近所ガイドOMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」が、小樽の知られざるスポットや文化を案内するツアーを展開予定です。街のあたたかな人たちとの出会いや隠れ家のようなお店など、今まで知らなかった小樽の魅力に深く触れることができます。


「鱗友朝市(りんゆうあさいち)で、勝手にお節介丼ツアー」


画像 : https://newscast.jp/attachments/KJvyPocMwXkiKdcLEoA5.jpg


小樽の生活文化の一部である朝市。ホテルから徒歩圏内のエリアには、早朝から地元の方々で賑わう「鱗友朝市」があります。市場で人気のネタを選んで丼ぶりにのせていく海鮮丼は、通常はお客様がお店を巡ってネタを集めていきます。しかし、当ツアーは、OMOレンジャーと一緒に丼ぶりを持ちながら歩くだけで、市場で働く方々が勝手に本日のおすすめのネタをのせてくれる点が特徴です。例えば、自家製のいくら醤油漬けが自慢のお店や普段は見られない八角(ハッカク)や柳の舞(ヤナギノマイ)など(*1)、希少価値の高い魚をネタにしてくれるお店があります。どの店舗も、お店のこだわりをお節介に丼ぶりに次々とのせてくれます。この他にも、知られざる地域や食文化の魅力、歴史を体験できるツアーを開発中です。
(*1) 開催時期や仕入れ状況により、料理内容は一部変更になる場合があります。


旅の目的に合わせて選べる客室


画像 : https://newscast.jp/attachments/6IWaQDhObNc5NCdU5M7a.jpg
スーペリアルーム


画像 : https://newscast.jp/attachments/CRS1j9EDqVq00FcLQ0UG.jpg
ツインルーム


当ホテルは、旅の目的や同行者に合わせて選択できるように、複数タイプの客室を用意します。例えば、レトロなデザインとゆとりのある空間が特徴で、特別な旅行にも相応しい「スーペリアルーム」や、明るい空間に快適な団らんスペースを設えた「ツインルーム」などがあります。お好みのオルゴールを選んで客室に持ち帰り、優しい音色に包まれながら過ごすことが可能です。


「OMO5小樽」施設概要


施設名  :OMO5(おもふぁいぶ)小樽 by 星野リゾート
所在地  :〒047-0031 北海道小樽市色内1-6-31
宿泊料金 :1泊8,000円~(2名1室利用時1名あたり・税込・食事別)
施設構成 :北館 地上1~7階建、南館 地上1~3階建
客室(バス・トイレ別)、OMOベース(フロント・ラウンジ・ライブラリー)、
OMOカフェ&ダイニング、大浴場・サウナ
客室数  :92室
交通   :JR小樽駅より徒歩約10分
開業日  :2022年1月7日
予約開始日:2021年11月15日
URL   :[https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/omo/5otaru.html]{https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/omo/5otaru.html}


OMOとは?


「OMO」は星野リゾートが全国に展開する都市観光ホテルブランドです。ブランドコンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」。地域と一体となって街を楽しみ尽くす旅を追求しています。全てのOMOで、街歩きをサポートするサービスを展開。2022年春までに、OMO5京都祇園、OMO3東京赤坂、OMO3札幌すすきの、OMO5小樽、OMO7大阪の開業を予定しており、全国各地の11施設から「都市観光」の楽しさを発信していきます。


▼OMOをもっと詳しく知りたいなら▼
[https://www.hoshinoresorts.com/brand/omo/]{https://www.hoshinoresorts.com/brand/omo/}


街を丸ごと楽しみつくすためのサービス「Go-KINJO」


画像 : https://newscast.jp/attachments/yFgWbrLnRXORt9L3U0U1.jpg


「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」を知り、新たな発見や出会いを通して街に溶け込むことをサポートするOMOブランドのサービスです。OMOレンジャーと「ご近所マップ」の2つのコンテンツで構成されています。開業に向けて、OMOレンジャーが友人のように街をご案内し、ゲストと一緒に旅を楽しむガイドサービスを開発中です。一緒に街を巡ることで、街のあたたかな人たちとの出会いや風景など、今まで知らなかった小樽の魅力に、より深く触れることができます。例えば、「OMO7(おもせぶん)旭川」では、OMOレンジャーとご当地スーパーを巡るツアーを用意しています。


■数字でわかる、サービスの幅


画像 : https://newscast.jp/attachments/juM2Ye3jPZitDDD0TZtB.jpg


施設名のOMOのうしろにある数字は、サービスの幅を表しています。この数字があることで、旅の目的や過ごし方に合わせて最適なホテル選びが可能です。お客様のさまざまなニーズに合わせ、都市観光の旅をOMOがサポートしていきます。




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】
写真左:南館、写真右:北館 スーペリアルーム

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